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2005年05月29日

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Author 事務局 : 16:54

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Author 事務局 : 16:37

ミニ飲水改善プラント導入の具体例へ

Author 事務局 : 16:27

リンク

リンク

■パルシステム生活協同組合連合会
http://www.pal.or.jp/
首都圏地域で展開される組合員数約50万世帯の生活協同組合の連合組織

■生活協同組合神奈川ゆめコープ
http://www.pal.or.jp/yume/
パルシステムグループを構成している神奈川県の生活協同組合

■生活協同組合ドゥコープ
http://www.pal.or.jp/do-coop/
パルシステムグループを構成している埼玉県の生活協同組合

■生活協同組合東京マイコープ
http://www.pal.or.jp/mycoop/
パルシステムグループを構成している東京都の生活協同組合

■生活協同組合エル
http://www.pal.or.jp/lcoop/
パルシステムグループを構成している千葉県の生活協同組合

■生活協同組合連合会グリーン連合
http://www.greencoop.or.jp/
九州・中国地方を中心に展開する組合員数約30万世帯の生活協同組合の連合組織

■らでぃっしゅぼ〜や
http://www.radishbo-ya.co.jp/
無・低農薬栽培の野菜や無添加食品を宅配する会員数約6万世帯の全国組織

■カスミ
http://www.kasumi.co.jp
北関東一円にスーパーやショッピングセンターを展開
ヘルシー食品の開発や環境問題への取り組みも積極的

Author 事務局 : 16:21

BMW技術の具体的使用例

Author 事務局 : 16:20

協会理事会

■ 理事会
全国各地の会員の中から以下の理事会メンバーが選出されています。
理事会は協会の活動方針などを決定する重要な会です。
                   
理事長 石澤 直士 常盤村養鶏農業協同組合 代表専務理事
常任理事

椎名 盛男 株式会 社匠集団そら 代表取締役
向山 茂徳 株式会 社山梨自然学研究所 代表取締役
清水 澄 有限会社 茨城BM 代表取締役
荒木 隆太郎 南高有機農法研究会 会長
山本 伸司 パルシステム生活協同組合連合会 常務執行役員
田辺 樹実  生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 開発部長
生田 喜和 生活協同組合アルファコープおおさか 理事長
野口 雅彦 生活協同組合連合会グリーンコープ連合 商品本部長
伊藤 孝蔵 株式会社 米沢郷牧場 執行役員
豊下 勝彦 有限会社 ポークランド 代表取締役
佛田 利弘 有限会社 北陸自然学研究所 代表取締役
木内 博一 農事組合法人 和郷園 代表取締役
事務局長 礒田 有治 有限会社 千葉自然学研究所 代表取締役
理  事 秋川 正 株式会社 秋川牧園 代表取締役
秋山 眞兄 日本ネグロス・キャンペーン委員会 運営委員長
荒牧 洋一 有限会社 グリーンファーム久住 代表取締役
石澤 清行 農事組合法人 薬師酪農生産組合 場長
奥田 隆一 徳之島開拓組合 代表
小栗 正彦 株式会社 シータス 代表取締役  
奥村 俊一 有限会社 奥村養鶏場 専務取締役  
押田 明 農事組合 法人綾豚会 代表理事
小野瀬 裕義 生活協同組合あいコープみやぎ 専務理事
加藤 暢士 加藤医院 院長
向後 武彦 千葉BM技術協会 会長
後藤 和明 Rdixの会 事務局長
鈴木 孝雄 BMとみやま 代表
妹尾 直言 株式会社 三美産業 相談役
高草木 里香 有限会社 白州森と水の里センター 代表取締役
中原 良祐 中原農園
中村 康則 有限会社 紅会 代表取締役
濱村 泰司 旭鳳酒造 株式会社 代表取締役
三澤 孝道 共生食品 株式会社 代表取締役
峯村 正文 農事組合法人 久比岐の里・農産センター 代表
村上 倫久 村上園
山本 寛幸 株式会社 パシフィック・トレード・ジャパン 代表取締役
山本 優作 財団法人 夢産地とさやま開発公社 理事
監  事 佐藤 義夫 株式会社日本生活介護 代表取締役
星加 浩二 株式会社 匠集団そら プラント事業部長
顧  問 長崎 浩 医学博士
小泉 修吉 株式会社グループ現代 代表取締役会長
中澤 満正 株式会社エムシーエー 代表取締役

Author 事務局 : 15:58

ミニ簡易尿処理プラント導入の具体例へ

Author 事務局 : 15:39

くじゅう地球村

Author 事務局 : 15:30

やまなし自然塾

Author 事務局 : 15:30

JAかづの

Author 事務局 : 15:27

協会事務局

■ 事務局
会員とともに活動を進める実務機関です。入会の案内等も行っています。
本部事務局 
■BM技術協会本部事務局
〒 102-0072
東京都千代田区飯田橋4-6-9
STビル5F
TEL 03-5211-0681
FAX 03-5211-0682
   
地方事務局
■みやぎBM技術協会(宮城)

〒 983-0035
宮城県仙台市宮城野区日の出町3-4-17
生活協同組合あいコープみやぎ 内
TEL 022-284-7241
FAX 022-284-6973

■北東北BM自然塾(青森・秋田)

〒 017-0201
秋田県鹿角郡小坂町小坂字台作1-2
(有)ポークランド 内
TEL 0186-29-4000
FAX 0186-29-4002

■茨城BM自然塾(茨城)

〒 311-3111
茨城県東茨城郡茨木町馬渡188
(有)茨城BM 内
TEL 029-292-2176
FAX 029-291-1038

■千葉BM技術協会(千葉)

〒 261-0011
千葉県千葉市美浜区真砂5-21-12
生活クラブ生活協同組合 業務部 内
TEL 043-278-7671
FAX 043-279-7490

■やまなし自然塾(山梨)

〒 400-1501
山梨県甲府市上曽根2389
会長小沢博
TEL 0552-66-2248
FAX 0552-66-3513

■関西BM技術研究会

〒 537-0112
大阪府枚方市尊延寺941-2
生活協同組合アルファコープおおさか 内
TEL 072-859-2577
FAX 072-859-2578

■四国地区

〒 781-3211
高知県高知市土佐山高川字北川内873
(財)夢産地とさやま開発公社 内
TEL 0888-95-2301
FAX 0888-95-2303

■西日本BM技術協会

〒 859-2400
長崎県島原市南有馬町巳3846
南高有機農法研究会 内
TEL 0957-84-2080
FAX 0957-84-2128

■大分BM技術協会(大分)

〒 878-0201
大分県竹田市久住町久住4066-2
(有)グリーンファーム久住 内
TEL 0974-76-1411
FAX 0974-74-1412

Author 事務局 : 14:03

2005年05月27日

携帯テスト

携帯からテスト

Author スタッフ : 11:37

test

テストです。サムネイル表示もできますね
goods5.jpg

Author 事務局 : 11:13 | コメント (1)

2005年05月01日

AQUA161号 トップ記事

栽培時術の向上を目指し、各地で学集会を展開~自然学を実践する~「土と水の学校」開催


 BM技術協会の今年度活動目標の一つに上げられている、「BMW技術を活用した農法の深化」を目指した学習会〜自然学を実践する〜「土と水の学校」が、三月一九日の白州郷牧場を皮切りに、青森、山形、茨城で行われました。講師は、(株)ジャパンバイオファーム代表取締役の小祝政明氏です。
 各地で対象品目と目標を設定し、圃場の土壌分析とパソコンを使った施肥設計で、小祝氏のアドバイスを受けながら目標の達成を目指します。また、土壌分析のデータを集める事によって、作物別にどのミネラルが吸収されているのか等を明らかにしていきます。これらの研究によって、BMW技術を活用した農業栽培技術の向上を図っていきます。
 そのスタートになるのが、今回の一連の学習会でした。各地の様子を報告いたします。(報告 長倉徳生)
 ○三月一九日、白州郷牧場の研修センターで午後一時より、牧場のスタッフ約一〇名の参加で学習会は行われました。最初に有機栽培についての基礎的な説明を受けた後、小祝氏に圃場を見てもらいました。
 その後、研修センターに戻り、自分達で簡易土壌分析キット「ドクターソイル」を使って行った土壌分析の結果をもとに、小祝氏のアドバイスをもらいながら、参加者でパソコンを使った施肥設計を学びました。
 白州郷牧場の目標は、ナスなど果菜類の品質向上と収量アップです。現在、自分たちで分析、施肥設計したものを小祝氏に見てもらいます。今後も、夏野菜など施肥設計にもとづき土壌をととのえてから栽培を行うという事です。
 ○四月一日には、山形県川西町のホワイトボード、写真等を使いながら、分かりやすく有機栽培の技術を解説する小祝氏ファーマーズクラブ赤とんぼの会議室で学習会を行いました。参加者は赤とんぼと米沢郷牧場の会員約三〇名でした。
 こちらでは米、キュウリの品質向上と収量のアップが目標です。午前中は、BMW技術と小祝氏の「有機栽培技術」の説明が行われ、この二つが結びつく事によって、非常にすぐれた有機農業の技術が完成する、と小祝氏の期待が述べられました。午後からは、作物別の栽培技術の説明等に続いて、実際にパソコンを使って、施肥設計のソフトを操作する、ということを行いました。参加者の年齢は二二才から六五才ぐらいと幅が広く、パソコンそのものに不慣れな人もいましたが、小祝氏の説明を熱心に聞きながら、操作をしていました。
 今回の学習会での大きな成果は、参加者の多くにBMW技術の持つ有機物を分解する能力の重要性が小祝氏の説明によって理解できた事です。また、作物を作るときBMW技術と小祝氏の「有機栽培技術」が合わさる事によって、収量が上がる事が理解できた事です。
 現在、十数名の会員に圃場から土を取ってきてもらい、一緒にドクターソイルを使って分析し、パソコンで施肥設計を行い、できたものを小祝氏に評価してもらっています。
 ○茨城では四月三日に茨城町の公民館の会議室を借り、約二〇名の参加で学習会を行いました。
 茨城BM自然塾の目標は、サツマイモ、ジャガイモ、ニンジン等根菜類の収量アップと品質向上です。
 学習会では、ドクターソイルで分析したデータをパソコンに入力し、実際に施肥設計を行いました。
 また、根矢氏(茨城BM自然塾会員)のホウレン草の圃場を訪れ、小祝氏にアドバイスをしてもらいました。
 今まであまり気にかけてこなかったミネラル等の微量要素が大切な役割を持っている事、土壌中の炭水化物の事、堆肥の役割がよく分かった等の感想と共に、これまで「よい」といわれてきた事の科学的根拠が分かり、自分で取り組む際の自信になった、という声もありました。
 六月に再び小祝氏に茨城に来てもらい、米、サツマイモ等を中心に指導をお願いしたい、という希望もあるそうです。
 
 ○四月六日から八日にかけて、常盤村養鶏農業協同組合の会議室において、青森のトキワ養鶏、八峰園、秋田の(有)ポークランドのスタッフが集まり学習会が行われました。山形の赤とんぼからも参加があり、約二五名が参加しました。
 学習会の内容は次のようなものでした。
リンゴと野菜の植物生理及び肥料吸収等に関する講義、体積法による土壌分析データに基づく作物栽培、堆肥製造(温度の関係)についての講義、スライドによる作物の表情学及び根の健康状態の説明、土壌分析の方法とパソコンによる施肥設計方法、等でした。これまでの講習会等では、地下部と地上部の関係を話す講師はほとんどいなかったので、受講者は興味をもって聞き入っていました。
 今後は、土壌分析による土壌中の肥料等の吸収推移を見ながら肥培管理に取り組みたい、また作物生育に関わる、苦土の関係を調査したい、という希望が出ています。

Author 事務局 : 16:21

 
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