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2005年07月16日
出版物
Author 事務局 : 02:06
2005年07月11日
お問い合わせ
●事務局
| 本部事務局 |
■BM技術協会本部事務局
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| 〒 102-0072 東京都千代田区飯田橋4-6-9 STビル5F |
TEL 03-5211-0681 FAX 03-5211-0682 |
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| 地方事務局 |
■東北BM技術協会(宮城) |
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| 〒 984-0042 宮城県仙台市宮城野区日の出町3-4-17 生活協同組合あいコープみやぎ |
TEL 022-284-7241 FAX 022-284-6973 |
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■東北BM技術協会(青森) |
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| 〒 038-1214 青森県南津軽郡常盤村字冨田2 (農)トキワ養鶏 |
TEL 0174-65-3355 FAX 0174-65-3859 |
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■東北BM技術協会(秋田) |
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| 〒 017-0201 秋田県鹿角郡小坂町小坂字台作1-2 (有)ポークランド |
TEL 0186-29-4000 FAX 0186-29-4002 |
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■東北BM技術協会(秋田) |
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| 〒 010-0200 秋田県南秋田郡天王町細谷長根129 (農)秋田家禽 |
TEL 0188-78-4043 FAX 0188-78-6645 |
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■東北BM技術協会(山形) |
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| 〒 992-0334 山形県東置賜郡高畠町大字一本柳2713 (農)米沢郷牧場 |
TEL 0238-57-4225 FAX 0238-57-4230 |
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■BM技術協会茨城事務所(茨城) |
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| 〒 305-0831 茨城県土浦市神立町643-37 事務局 市丸滋幸 |
TEL 029-831-8515 FAX 029-831-8515 |
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■千葉BM技術協会(千葉) |
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| 〒 261-0011 千葉県千葉市美浜区真砂5-21-12 生活クラブ生活協同組合 |
TEL 043-278-7671 FAX 043-279-7490 |
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■やまなし自然塾(山梨) |
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| 〒 400-1501 山梨県東八代郡中道町上曽根2389 事務局長小沢博 |
TEL 0552-66-2248 FAX 0552-66-3513 |
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■新潟県 |
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| 〒 942-0101 新潟県上越市頚城区柳町新田50 農村センター 峯村正文 |
TEL 025-530-2304 FAX 025-530-3935 |
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■静岡BM自然塾 |
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| 〒 424-0111 静岡県静岡市清水区吉原945 村上園 |
TEL 0974-76-1411 FAX 0974-74-1412 |
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■関西BM技術研究会 |
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| 〒 537-0112 大阪府枚方市尊延寺941-2 生活協同組合アルファコープおおさか |
TEL 072-859-2577 FAX 072-859-2578 |
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■四国地区 |
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| 〒 781-3211 高知県土佐郡土佐山村高川字北川内873 (財)夢産地とさやま開発公社 |
TEL 0888-95-2301 FAX 0888-95-2303 |
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■西日本BM技術協会 |
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| 〒 859-2400 長崎県南高来郡南有馬町巳3846 南高有機農法研究会 |
TEL 0957-84-2080 FAX 0957-84-2128 |
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■大分BM技術協会(大分) |
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| 〒 878-0201 大分県竹田市久住町大字久住4066-2 (有)グリーンファーム久住 |
TEL 0974-76-1411 FAX 0974-74-1412 |
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Author 事務局 : 17:06
BMW技術の具体的使用例
| BMW技術の具体的使用例とその効果 |
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●BMW技術(生物活性水)の具体的な使用例とその効果について畜産、耕作、家庭用等、分野毎に別けてご紹介します。
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■畜産■
■耕作■
■家庭用■
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Author 事務局 : 13:36
養豚でのBMW技術(生物活性水)使用例
| 養豚でのBMW技術(生物活性水)使用例 1.養豚の場合 |
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| (1)家畜の飲み水を改善する |
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| ○飲水を改善する 全ての生き物にとって水は非常に大切です。ですから、家畜にBMW技術を適用 する場合、まず家畜の飲み水を「生き物に良い水」に改善することから始めます。 その為にBMW技術飲水改善施設を導入します。 ○BMW技術飲水改善施設の導入 河川や地下水等の原水をタンクに貯めて、BMW技術により精製させます。 結果できた水は「生き物にとって良い水」深山の清流に流れる水のようになります。 |
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| ☆期待される効果は? | |||||||||||||||||||||||||||||
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1.その改善された水を飲ませると、 |
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(2)畜舎に生物活性水を噴霧する |
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| ○生物活性水の原液を豚舎に噴霧します。 1日1回豚舎に生物活性水の原液を数分間噴霧します。 ○豚の洗い水や豚舎の清掃に生物活性水の原液を使用する 豚を洗う時や豚舎を洗浄する時に生物活性水の原液で洗います。。 ○糞を堆肥化する時に生物活性水を噴霧する 1.糞を堆肥化する際の、始めの水分調整時に使用して水分65%前後にします。 2.堆積後、切替し時に生物活性水の原液を噴霧します。堆肥1�当り原液10�程度 3.畜舎同様に生物活性水の原液を噴霧します。(1日数回、数分間) |
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| ☆期待される効果は?
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環境面での効果 経済面での効果 *BMW技術の効果を発揮させる為には、消毒や抗生物質の使用の投与は避けるのが最良です。 |
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■タイ王国ペップリ県バンラート郡での事例
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こんな養豚場です。
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マノップ・プムラーさん(右端)
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飲水槽に花崗岩を入れて曝気
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| 生物活性水の実験方法と効果は次のとおりでした。 | |||||||||||||||||||||||||||||
| (1)家畜の飲み水を改善する | |||||||||||||||||||||||||||||
| ○飲水を改善する 本来ですと、飲水改善施設を導入することが一番良いのですが、今回は通常の水に 生物活性水を添加して、効果を見ました。 豚の飲み水に1000倍になるように生物活性水を希釈して飲ませています。 |
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(2)畜舎に生物活性水を噴霧する |
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○生物活性水の原液を畜舎に噴霧します。 以上がマノップ・プムラーさんの感想です。 |
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豚がイライラしなくなった
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おまけに良く寝るように
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生物活性水に集まる豚達
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生物活性水を噴霧
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周りはバナナ畑
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バンラート郡の生物活性水施設
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| その他の事例 | |||||||||||||||||||||||||||||
| ■ポークランドでの事例(秋田県) | |||||||||||||||||||||||||||||
| ポークランドでの効果(秋田県) 秋田県鹿角郡にあるポークランドは、繁殖用母豚3000頭、年間出荷数75000頭の規模で SPF一貫農場です。設立当初からBMW技術の飲水改善施設、生物活性水施設、処理施 設を導入しています。 |
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| ㈰家畜の飲み水を改善する | |||||||||||||||||||||||||||||
| ○地下約100mから組み上げた地下水を飲水改善施設により「生き物に良い水」に改善 しています。 ○更に、飲水改善された水に「生物活性水」を1%の割合で添加して1日〜5日精製します。 |
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| ㈪豚舎に生物活性水を噴霧する | |||||||||||||||||||||||||||||
| ○各豚舎には常時、生物活性水施設から自動的に生物活性水が供給され、細霧用配管 にてノズルによる細霧を1時間毎に数分間行っています。 ○合わせて人が動力噴霧器を使って生物活性水を噴霧しています。 ○同じくBMW技術簡易尿処理施設で処理された処理水は、各豚舎の洗浄に使用してい ます。もちろん消毒は行っていません。 |
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| ☆効果は? ポークランドでは始めからBMW技術を導入した為、成績の変化がみられませんでしたが、 下記の全農SPF農場の平均値を見れば、解ると思います。 ポークランドはSPF豚認農場の中で最大級の規模があり、人手をかけられない状況の中 での成績です。(平成13年度平均) |
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☆BMW技術飲水改善施設とは |
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| BMW技術施設の種類、詳細については、「(株)匠集団そら」へ |
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Author 事務局 : 13:25
酪農でのBMW技術の具体例
| 酪農でのBMW技術(生物活性水)使用例 1.乳牛の場合 |
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| (1)牛の飲み水を改善する |
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| ○飲水を改善する 全ての生き物にとって水は非常に大切です。ですから、家畜にBMW技術を適用 する場合、まず家畜の飲み水を「生き物に良い水」に改善することから始めます。 その為にBMW技術飲水改善施設を導入します。 ○BMW技術飲水改善施設の導入 河川や地下水等の原水をタンクに貯めて、BMW技術により精製させます。 結果できた水は「生き物にとって良い水」深山の清流に流れる水のようになります。 |
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| ☆期待される効果は? | ||
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環境面での効果 ☆飲水改善された水に「生物活性水」を混ぜて飲ませる。 |
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(2)牛舎に生物活性水を噴霧する |
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| ○生物活性水の原液を牛舎に噴霧します。 1日1回牛舎に生物活性水の原液を数分間噴霧します。 ○牛舎の清掃に生物活性水の原液を使用する 牛舎を洗浄する時に生物活性水の原液で洗います。 ○糞を堆肥化する時に生物活性水を噴霧する 1.始めの水分調整時に生物活性水を使用して水分65%前後にします。 2.堆肥舎に、堆肥切替し時 もしくは毎日数回数分間、生物活性水の原液を噴霧 します。大体、堆肥1?当り原液10?程度です。 |
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| ☆期待される効果は?
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| 環境面での効果 1.牛舎に生物活性水の原液を噴霧する事により牛舎全体の微生物バランスを 整えて牛舎の臭いを軽減します。 2.ハエの発生が少なくなる。 *BMW技術の効果を発揮させる為には牛舎の消毒、抗生物質のご使用は避けて頂く ことが重要です。 |
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| 鈴木酪農園(千葉県)での事例 鈴木酪農園は千葉県の房総半島の先に位置しています。 富山町は観光の町としてしられ、夏の海水浴シーズンには多くの観光客が訪れます。 その町の環境を汚染しないように、BMW技術を導入しました。 まずは、牛舎の悪臭対策でした。始めに生物活性水施設を導入し、その二年後には 飲水改善施設を導入しています。生物活性水は近所の耕作農家の方に使用してもら い、地域内での連携等を実現しています。 |
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| (1)飲水改善施設の導入 | ||
| 平成12年より飲水改善施設が稼動しています。施設を導入した理由は悪臭対策でした。 | ||
| 1)牛の飲水改善 使用方法 原水は井戸水を使用しており、ホーロータンクの中でBMW技術により 「生き物に良い水」へと精製されていきます。その水は鶏舎へと 配管され鶏の飲み水と なっています。 |
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(2)生物活性水施設の導入 |
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| 平成10年に生物活性水施設を導入しました。 牛から出る尿を処理して生物活性水を作っています。 生物活性水の使用方法 |
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| 1)牛の飲水に添加 使用方法 飲水改善された水に約1,000倍になるよう希釈して混ぜています。 効果 1、悪臭の軽減 2、ハエが少なくなった。 |
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| 2)堆肥場での利用 使用方法 1、堆肥場で原液を噴霧しています。 2、その生物活性水を使用して作った堆肥で「稲作、菜の花栽培」等に 使用しています。 効果 堆肥センターの悪臭がなくなり発酵が促進されました。 |
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| 3)野菜・稲作栽培に使用 使用方法 近郊の耕作農家の人に生物活性水を使用してもらっています。 稲作や菜の花に使用しています。 |
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4)野菜類の栽培に使用 |
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鈴木酪農園
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牛舎
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BMとみやま
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生物活性水施設
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飲水改善施設
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生物活性水精製中
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菜の花畑
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菜花畑でも使用
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夏の富山町
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☆BMW技術飲水改善施設とは |
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| BMW技術施設の種類、詳細については、「(株)匠集団そら」へ |
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Author 事務局 : 12:49
養鶏での具体的使用例
| 養鶏でのBMW技術(生物活性水)使用例 1.採卵鶏の場合 |
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| (1)鶏の飲み水を改善する |
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| ○飲水を改善する 全ての生き物にとって水は非常に大切です。ですから、家畜にBMW技術を適用 する場合、まず家畜の飲み水を「生き物に良い水」に改善することから始めます。 その為にBMW技術飲水改善施設を導入します。 ○BMW技術飲水改善施設の導入 河川や地下水等の原水をタンクに貯めて、BMW技術により精製させます。 結果できた水は「生き物にとって良い水」深山の清流に流れる水のようになります。 |
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| ☆期待される効果は? | ||
| 環境面での効果 1.悪臭の軽減 飲水改善された水を飲ませると、家畜の腸内細菌が整えられ健康になり、糞尿 の臭いが抑えられます。 2.ハエの発生の抑制 3.鶏の消化器系と肝臓が健全になる。 4.コクシジウム病等の病気にかかりにくくなる。 経済面での効果 1.育成率の向上 2.飼料要求率の向上 3.破卵率の低下 4.産卵率の向上 5.卵の品質が良くなる 卵が重くなり、黄身が盛り上がります。白身を箸でつまんで黄身まで持ち上げる ことができる卵を作ることもできます。 ☆飲水改善された水に「生物活性水」を混ぜて飲ませる。 飲水改善施設で改善された水に「生物活性水」を500〜1,000倍になるよう希釈した 水を鶏に飲ませます。こうすることにより更に効果が高まります。 |
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(2)鶏舎に生物活性水を噴霧する |
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| ○生物活性水の原液を鶏舎に噴霧します。 1日1回鶏舎に生物活性水の原液を数分間噴霧します。 ○鶏舎の清掃に生物活性水の原液を使用する 鶏舎を洗浄する時に生物活性水の原液で洗います。 ○糞を堆肥化する時に生物活性水を噴霧する 1.始めの水分調整時に生物活性水を使用して水分65%前後にします。 2.堆肥舎に、堆肥切替し時 もしくは毎日数回数分間、生物活性水の原液を噴霧 します。大体、堆肥1?当り原液10?程度です。 |
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| ☆期待される効果は?
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| 環境面での効果 1.鶏舎に生物活性水の原液を噴霧する事により鶏舎全体の微生物バランスを 整えて畜舎の臭いを軽減します。 2.ハエの発生が少なくなる。 *BMW技術の効果を発揮させる為には鶏舎の消毒、抗生物質のご使用は避けて頂く ことが重要です。 |
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| トキワ養鶏(青森県)での事例 トキワ養鶏は青森県の南津軽郡にある常盤村にあります。 現在は約60万羽のヒヨコを育成しています。鶏の他には、豚を500頭の一貫でやっており 他に「りんご(20町歩)」「にんにく・アスパラガス等」も作っています。 鶏舎の悪臭対策をきっかけにBMW技術を導入し、悪臭の軽減、白身で黄身が箸でつまめ る卵づくり、畜産と耕作農家の地域内での連携等を実現しています。 |
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| (1)飲水改善施設の導入 | ||
| 平成6年より飲水改善施設が稼動しています。施設を導入した理由は悪臭対策でした。 | ||
| 1)鶏の飲水改善 使用方法 原水は井戸水を使用しており、ホーロータンクの中でBMW技術により 「生き物に良い水」へと精製されていきます。その水は鶏舎へと 配管され鶏の飲み水と なっています。 |
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(2)生物活性水施設の導入 |
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| 平成6年に飲水改善施設と同時に生物活性水施設も導入されました。 生物活性水の使用方法 |
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| 1)鶏の飲水に添加 使用方法 飲水改善された水に約1,000倍になるよう希釈して混ぜています。 効果 1、悪臭が抑制されました。 2、黄身が盛り上がり、白身で黄身が箸でつまめるようになった。 3、産卵率の向上 80.8(1992年) ⇒82.7(1993年) 4、日産卵率の向上 52.97(1992年)⇒54.19(1993年) 5、平均卵重の向上 65.55(1992年)⇒65.51(1993年) 6、飼料要求率の向上 2.25(1992年)⇒2.18(1993年) 7、鶏舎の中の鶏糞が夏場発酵するのが非常に早くなった。 *1993年のデータであり現在の数値はかなり違っています。 (もちろん良い数値になっています) |
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| 2)堆肥センターでの利用 使用方法 1、鶏糞・豚糞による堆肥センターで原液を噴霧しています。 2、その生物活性水を使用して作った堆肥で 「にんにく・とうもろこし・りんご」 を作っています。 効果 堆肥センターの悪臭がなくなり発酵が促進されました。 |
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| 3)発酵飼料での使用 使用方法 発酵飼料をつくる時に生物活性水を使用しています。 原料に米ぬか、乾燥したおからを使用し、生物活性水を加えます。 これを1週間程発酵させます。発酵させた飼料は通常の餌に 1〜2%の割合で混ぜて鶏に与えます。 効果 発酵飼料を与えると、腸や内臓の働きが活発になり、盲腸が大きく、 腸が長くなります。腸が長くなると、時間をかけて消化するので 栄養の吸収が良くなります。 |
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4)野菜類の栽培に使用 |
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産卵鶏
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平飼い鶏舎(2万羽)
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外で遊ぶ鶏達
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飲水改善施設
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生物活性水施設
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発酵飼料
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養豚場
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りんご
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堆肥センター
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ライスセンターの風景
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にんにく収穫風景
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こんな大きいにんにくが!
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☆BMW技術飲水改善施設とは |
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| BMW技術施設の種類、詳細については、「(株)匠集団そら」へ |
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Author 事務局 : 12:25
出版物一覧
| 書籍名 |
一般価格 |
会員価格 |
| 有機栽培の基礎と実際 小祝正明 著 (発行:農文協) | ¥2,700 | ¥2,430 |
| 人は食によりて人となる 歌代幸子 著 H&I社 | ¥1,575 | ¥1,417 |
| BM技術協会は何を目指すか(3部セット) | ¥630 | |
| BMの人々~BMW技術に取り組んだ人々の軌跡~(九州編) |
¥1,000 |
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| 水~BM技術の背景と現場 |
¥630 |
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| 資源循環型農法~BMW技術の実践~伊藤幸吉講演録※在庫なし※
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¥800 |
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| BMW技術全国交流会発表記録集第6回 |
¥1,050 |
¥840 |
| BMW技術全国交流会発表記録集第7回 |
¥1,050 |
¥840 |
| BMW技術全国交流会発表記録集第8回 |
¥1,050 |
¥840 |
| BMW技術全国交流会発表記録集第9回 |
¥1,050 |
¥840 |
| BMW技術全国交流会発表記録集第10回 |
¥1,050 |
¥840 |
| BMW技術全国交流会発表記録集第11回 |
¥1,050 |
¥840 |
| BMW技術全国交流会発表記録集第12回 |
¥1,050 |
¥840 |
| BMW技術全国交流会発表記録集第13回 |
¥1,050 |
¥840 |
| BMW技術全国交流会発表記録集第14回 |
¥1,050 |
¥840 |
| BMW技術全国交流会発表記録集第15回 |
¥1,050 |
¥840 |
| BMW技術全国交流会発表記録集第16回 ~NEW~ |
¥1,050 |
¥840 |
| BMW糞尿・廃水処理システム 長崎浩 著(発行:農文協) |
¥1,530 |
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| 細菌が地球を救う 長崎浩 著(発行:東洋経済新報社) ※在庫なし※ | ¥1,630 |
¥1,467 |
| 農のシステム・農の文化(発行:ダイヤモンド社) |
¥1,680 |
¥1,512 |
| 技術は地球を救えるか 長崎浩著(発行:作品社) |
¥2,310 |
¥2,079 |
| 村おこしとBMW技術 山本優作講演録 |
¥600 |
|
| 新たな産直産地への脱皮を目指して 椎名盛男 講演録 |
¥315 |
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| 夫婦二人の農場を始めよう (発行:太田出版) |
¥1,785 |
¥1,606 |
| ヨーロッパのガイドラインと日本農業の展望 JA全農 原耕造 講演録 |
¥420 |
| 価格はすべて税込(送料別)です。 |
Author 事務局 : 01:56
2005年07月09日
畜産におけるBMW技術
Author 事務局 : 16:39
BMW技術のネットワーク
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Author 事務局 : 02:47
臭いやハエに困っていませんか?
| BMW技術なら飲み水を改善する事によりその問題を解決できます | ||
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生物にとって一番大事な物は水です。人間でいえば約70%が水です。BMW技術では、この全ての生物にとって基本である水を「生き物に良い水」に変える事から始めます。鶏の飲み水を変える事により、鶏の腸内細菌を整えられ、飼料の消化吸収が向上し糞尿自体の臭いが減ります。鶏が健康に育ち、病気にかかりにくくなります。その他にも破卵率が低下、産卵率の向上、卵質の向上等の経済的な効果もでてきます。飲水改善された水を飲んで育った鶏の卵は黄身が盛り上がり、白身を箸でつかむと黄身まで持ち上がる卵を生産している養鶏場もあります。 |
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BMW技術って何だろう 自然界の微生物の力を借りて、家畜の糞尿などの有機排水を微生物と石を使用して「生き物にとって良い水」に変える技術がBMW技術です。畜産の場合、基本となるのは、家畜の飲み水を「生き物にとって良い水」に変える飲水改善処理です。又、尿等の排水を精製する過程で微生物の代謝産物とミネラルに富んだ「生物活性水」を作り出し、作物や家畜の育成に使用してします。その他に尿を処理する「簡易尿処理」「家庭雑排水処理」「中水利用」等技術の応用範囲が広がっています。 |
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Author 事務局 : 01:47
ミニ飲水改善プラント導入の具体例へ
![]() 飲水改善施設 |
![]() 鶏舎 |
![]() ナス畑 |
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![]() 水田 |
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![]() トマト畑 |
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Author 事務局 : 01:46
尿の処理に困っていませんか?
| 尿処理に悩んでいませんか? | |
| BMW技術は低価格で導入でき畜舎の臭いを減らし尿を液肥として使用できます。 |
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![]() 簡易尿処理プラント |
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| 畜産農家の大きな悩みの一つに尿処理問題があります。畜産農家への苦情の多くは悪臭やハエ水質汚濁です。しかし大規模な尿処理施設には多額な資金が必要であり、資金をかけた割には処理能力に問題がある場合も少なくありません。BMW技術を使った簡易尿処理施設ならば、それらの悩みを解決する事ができます。既存の土木槽やホーロータンクを利用して低価格での導入が可能です。 |
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処理施設や処理水に悪臭はありません。 |
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| BMW技術の特徴は尿を単に処理するのではなく、悪臭のない液肥に変えることです。この液肥は作物栽培に利用できるだけでなく、畜舎の洗浄水としても再利用できます。廃棄物であるはずの尿が液肥となり、その液肥は栽培農家で利用され、その地域での畜産農家と耕作農家の循環の輪が実現します。BMW技術は、始めは悪臭が減ると評判になり、全国に普及してきましたが、今では廃棄物である尿を液肥に変えて地域循環型農業を実践するための技術として拡がっています。 | |
2004年11月の「家畜排泄物法」本格施行に向けて |
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| 2004年11月から「家畜排泄物法」が本格施行されます。その前に糞尿を適切に処理し環境の配慮することが義務になります。尿処理問題をBMW技術で解決してみませんか。 |
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●BMW技術って何だろう 自然界の微生物の力を借りて、家畜の糞尿などの有機排水を微生物と石を使用して「生き物にとって良い水」に変える技術がBMW技術です。畜産の場合、基本となるのは、家畜の飲み水を「生き物にとって良い水」に変える飲水改善処理です。又、尿等の排水を精製する過程で微生物の代謝産物とミネラルに富んだ「生物活性水」を作り出し、作物や家畜の育成に使用してします。その他に尿を処理する「簡易尿処理」「家庭雑排水処理」「中水利用」等技術の応用範囲が広がっています。 |
| ミニ簡易尿処理プラント導入の具体例へ | |
Author 事務局 : 01:45
ミニ簡易尿処理プラント導入の具体例へ
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●鈴木酪農園におけるBMW技術による循環図
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鈴木酪農園のおけるBMW技術循環図![]() |
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酪農排水処理水データ
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Author 事務局 : 01:44
2005年07月08日
BMW技術のある暮らし
| 全国で初めて生活雑排水を利用した生物活性水プラントを導入。奥さんとふたりで、鶏を飼い野菜を育てながら豊かな「農」的生活を実現しています。 生物活性水プラントが完成したのは2003年11月。できた活性水は現在、ご両親が畑作に使っているほかに、家の前にある田んぼで自家用のコメの有機栽培に使っています。 夫婦二人の共通理念としての農業スタイルは、 「自然と対話していくことを心がけながら有機野菜作りを実践していく農家」。 2005年4年、BMWプラントを導入。 さつまいも栽培を中心に農業を営む米川修さん。2005年、家の新築を機に家庭雑排水を利用した生物活性水プラントを導入。生物活性水とBM堆肥を使った無農薬・無化学肥料でのさつまいも栽培。 | |
Author 事務局 : 17:07
地域のBMW技術
Author 事務局 : 16:46
くじゅう地球村
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Author 事務局 : 14:20
茨城県の田中夫妻
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長年勤めた会社を退職し、そうした理想の生活を実現したのが田中一作さん。 |
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田中式BMWシステム
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浄化槽 ここにトイレの排水がたまりますが、生物活性水を加えているため、臭いはまったくありません。台所の排水などと混ぜられてからポンプでBMWプラントに送られます。 BMWプラント ここで微生物の力によって、生活雑排水から生物の成長・健康を促進する、生物活性水を作り出します。 自給用の畑 400坪ある畑にはホースを使って散布します。生物活性水を与えると、病気に強くまた美味しい野菜を無農薬で育てることが出来ます。 田んぼ もち米を作っているこの田んぼには、池から生物活性水が自然に流れていきます。フナやドジョウが暮らしていて、雑草が生えないように工夫されています。稲を刈り取った後も水はそのままにしておき、次の年に耕さずそのまま田植えをします。子供が手に持っているのはこの田んぼに暮らすドジョウです。 ニワトリ 生物活性水はニワトリの飲み水にも使われています。ニワトリは健康で、殻があつく味の濃い美味しいたまごを生んでくれます。健康なニワトリの糞はほとんどにおいがしないため、堆肥として鶏糞が必要な時以外は糞の片付けをしません。
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Author 事務局 : 12:54
やまなし自然塾
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Author 事務局 : 12:37
2005年07月06日
BMW技術とは
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Author 事務局 : 15:25
個人情報の取扱いについて
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Author 事務局 : 12:09
JAかづの
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Author 事務局 : 03:22
2005年07月01日
AQUA163号 トップ記事
四万十川の豊饒が生む創意ある活動
四万十川の中流域三町村が出資して作った、株式会社四万十ドラマが今年の四月より完全民営化されました。BM技術協会会員の由類江秋穂さんが代表取締役社長に就任し、新たな一歩を踏み出しました。
由類江さんは昨年三月まで村役場に勤め、その間村の自立のために様々な試みを続けてきました。十和村の堆肥センター、生物活性水プラント導入(一九九一年)もその一つです。
四万十ドラマの取り組みと十和村のユニークな「おかみさん市」等について報告いたします。
(探訪 長倉徳生)
四万十ドラマは、四万十川の中流域にあたる高知県の三町村、十和村、大正町、旧西土佐村(現四万十市)が出資して一九九四年に株式会社として設立されました。社長はこれまで三町村の町村長が務めてきました。
九六年には会員制度「RIVER」を設立し、年四回の情報誌発行、会員との交流会を行ってきました。また「自然の学校」(流域に暮らす人が先生となり子供から大人まで知恵や技術を体験する)として、薪を割って五右衛門風呂に入る学校、手作り味噌を作る学校、自分の机を作る学校等とてもユニークな試みを行ってきました。
一方で、水をテーマに人の生き方を語る本「水の本」を出版(糸井重里、筑紫哲也等一八名・一九九七年)、通信販売「四万十川良心市場」の発足(一九九八年)、地域独自の商品としてヒノキの端材を利用した「ひのき風呂」の開発(一九九七年・販売総数二〇万枚以上)等を行ってきました。四月に完全民営化された四万十ドラマは、資本金が一二〇〇万円で、一四〇名の株主の多くは三町村の住民です。
「ものを作るだけであれば、どこでもやっている。自分たちが生き残るためには、ここから情報を発信しなければいけない」と、地域からの情報の大切さを由類江さんは強調します。また、「(現在)作る側はどこに頼っていいのか分からない。そこに仕掛けを作るのが四万十ドラマです」と、生産者が残っていくための仕組み作りが必要であると話します。この二つの事に、四万十ドラマの主な役割があるようです。
現在は、四万十流域の茶葉を使ったペットボトルのお茶「しまんと緑茶」をだし、製菓会社には原料として「四万十の栗」を供給して、自然な食品の開発にも力を入れていると
いう事です。
茶葉はこれまで原料として静岡に出荷していました。「しまんと緑茶」は高知市内を中心に、年間二四万本(定価一五〇円)が販売されています。
「四万十の栗」は、お菓子屋さんを紹介されたのがきっかけで始めました。これが評判になり、現在数社が製造しているという事です。三町村で一〇〇トン穫れる栗の約半分を取り扱うまでになったという事です。
「(民間と)お互いに協力できるところは協力し、一緒になって地域経済のあり方を作っていくのが面白い」と由類江さんはいいます。また、「そうやって金を稼ぐ、その事が村を守る事になるんです」と言葉を付け加えました。
十和村の「おかみさん市(十和村地産地消運営協議会)」は、農家の庭先で作られた野菜を、村の学校給食、村の直売所、そして高知市内のスーパー等に出荷しています。
ユニークなのはこうした野菜で、昨年三月にISO14001を取得したことです。野菜のチラシには「こんまい段々畑でのびのび育った庭先ISO野菜です」とあります。集荷等を担当する村役場産業課の竹本英治係長は、煩雑なISOの管理を可能にしたのが他にない「ISOカレンダー」だといいます。このカレンダーは、一月が一枚になっていて、日付の下に農薬を使用したか、使用したらその種類、肥料を入れたか、入れたのであれば化学肥料か、有機肥料か等をまるばつ式で記入するようになっています。このカレンダーのアイディアがなかったら、普通の農家の人たちが他品種の庭先野菜の管理をするのは、大変な作業量となりISO取得は実現しなかったかもしれません。現在、約二〇〇人のう
ち、一六六人がISOを取得しています。
化学農薬、化学肥料をできるだけ使わないで野菜を作ろうというのは大変だったのでは、と竹本係長に質問すると、もともと家庭菜園の延長ですから、と答えが返ってきました。
ISO野菜には、BM堆肥、生物活性水も使われています。竹本係長によるとこのISO取得の仕掛け人は、由類江さんという事です。
おかみさん市では、高知市内のスーパーへの出荷も行っており、野菜を作っている生産者自らが店頭で販売する事を、定期的に行っています。
おかみさん市の野菜出荷に関係する仕事は村の産業課が、販売に関係する仕事は四万十ドラマが、経理に関係する仕事は農協が、それぞれ担当しながら、三者の連携で行われています。
ここでも四万十ドラマが重要な役割を果たしているようです。
四万十ドラマの畦地履正専務は、四万十ドラマの設立当時から事務局を担ってきました。畦地さんは、地方の村おこし、町おこしを行っているところを今でも視察に行くそうです。うまく行っていないところで感じる事は、責任の所在がはっきりしていない事だと彼は指摘します。
四万十ドラマは完全民営化され、責任の所在もますますはっきりされ、決定も早くなったといいます。そうして確立された条件を活かして、今後どう活躍していくのか、楽しみにしている人は地元だけでなく、外にも多くいるようです。
Author 事務局 : 12:41











































































