6月20日、青森県・トキワ養鶏グループの八峰園で、~自然学を実践する~「土と水の学校」が開催されました。同学校は、BMW技術を活用する会員を対象に自然を科学的に探求し、自然と調和した農業や生活を現場で実践するために、昨年からBM技術協会が企画している学習会です。
今回は、その有機農業編。㈱ジャパンバイオファームの小祝政明先生を講師に、植物生理に基づき、体積法による土壌分析を行なった施肥や栽培管理を学び、実践するものです。農業現場では、この学習会を通じ、BMW技術を利用してできた堆肥や生物活性水のより効果的な活用方法や応用を学ぶことができます。
今回開催された「土と水の学校」では、現場での実践学習が行なわれました。その模様をダイジェストで紹介します。
会員の皆さんの参加をお待ちしております。
開催日 2006年11月17日(金)、18日(土)
開催地 石川県
詳細につきましては、決まり次第お知らせいたします。
出雲大社で有名な島根県出雲市と斐川町を分けて流れる斐伊川、この川は出雲平野に昔から大きな恵みをもたらしてきました。斐伊川の川沿い、斐川町に暮らす池田健二さん宅に生物活性水プラントが完成したのは2003年11月の事です。
栃木県茂木町の松井さんご夫妻。
公務員として14年間勤めたご主人-もう少し働く時間というものを大切にしたい。
その頃、いろいろな農業体験をやり、これを自分の仕事にしようと、家探しから始める。 ]]>
さつまいも栽培にフル活用
茨城県鉾田市 米川 修、あき子ご夫妻
茨城県鉾田市上釜でさつまいも栽培を中心に農業を営む米川修さんは、一昨年、家の新築を機に家庭雑排水を利用した生物活性水プラントを導入しました。米川さんと妻のあき子さんに、生物活性水を利用したさつまいも栽培、プラント導入のきっかけ等について伺いました。(取材・長倉徳生)
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]]>◆BMW技術の普及、方向性について情報・意見交換
㈱匠集団そら 第十三期株主総会開催
◆共生食品㈱の排水処理施設で高密度生物膜生成実験
◆中国でのBMW技術普及について協議
上海の同済大学、崇明島長江農場をBM協会と匠集団そらが訪問
◆WORD ECOWATCH
清い水を飲むのは人間の権利
~水道事業の私企業化がアクセスの改善に失敗する~
◆映画「白神の夢」~森と海に生きる~
示唆に富む流域共同体という概念 地域ミクロコスモスのイメージの参考に
◆西日本BM技術協会学習会・研修会報告
各人取組みを報告、経験を交換しました
◆~自然学を実践する~「土と水の学校」青森、山形で開催
各作物別の栽培計画を検討