Book Review http://www.bm-sola.com/book/ BM技術協会は、BMW技術を研究、活用、普及し、「自然観を変え、技術を変え、生産の在り方を変える」ことを目指すものたちの全国組織です。 ja 2008-11-01T17:09:01+09:00 『建築がみる夢』 http://www.bm-sola.com/book/archives/2008/11/post_23.html 『建築がみる夢』(講談社)
『笑う住宅』 (ちくま文庫)
石山修武 著

評者 高瀬 幸途 (太田出版)

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977『建築がみる夢』 bm_kanri 2008-11-01T17:09:01+09:00
『転機に立つタイ 都市・農村・NGOから』 http://www.bm-sola.com/book/archives/2008/10/post_20.html 新津晃一 秦辰也 編(風響社)

評者 山本 伸司 (BM技術協会常任理事・パルシステム生活協同組合連合会)

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978『転機に立つタイ 都市・農村・NGOから』 bm_kanri 2008-10-01T09:44:29+09:00
『鉄が地球温暖化を防ぐ』 http://www.bm-sola.com/book/archives/2008/09/post_21.html  畠山重篤 著(文芸春秋)

評者 奥地拓生(岡山大学 准教授)

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979『鉄が地球温暖化を防ぐ』 bm_kanri 2008-09-01T01:16:24+09:00
『「水」戦争の世紀』 『水戦争:水源資源の最終戦争が始まった』 http://www.bm-sola.com/book/archives/2008/08/post_19.html 「水」戦争の世紀
モード・バーロウ、トニー・クラーク著  集英社新書

水戦争:水源資源の最終戦争が始まった
柴田明夫 著     角川SSC新書

評者 竹内 周(Radixの会)

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980『「水」戦争の世紀』 bm_kanri 2008-08-01T13:06:50+09:00
『パルシステムの産直「産直論編」』 http://www.bm-sola.com/book/archives/2008/07/post_18.html 編集:21世紀型生協研究機構
発行:パルシステム生活協同組合連合会 

評者  NPO野菜と文化のフォーラム 理事長 今野 聰

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981『パルシステムの産直「産直論編」』 bm_kanri 2008-07-01T12:38:35+09:00
『「食品の裏側」-みんな大好きな食品添加物―』 http://www.bm-sola.com/book/archives/2008/06/post_17.html 安部 司 著(東洋経済新報社) 
評者  BM技術協会 常任理事 山本 伸司

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982『「食品の裏側」-みんな大好きな食品添加物―』 bm_kanri 2008-06-01T15:24:11+09:00
『弱者のための「エントロピー経済学」入門』 http://www.bm-sola.com/book/archives/2008/05/post_16.html 槌田 敦 著(ほたる出版)
評者 高瀬 幸途(太田出版)

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983『弱者のための「エントロピー経済学」入門』 bm_kanri 2008-05-01T01:04:39+09:00
「ムラは問う-激動するアジアの食と農」 http://www.bm-sola.com/book/archives/2008/03/post_15.html 中国新聞取材班  農山漁村文化協会 刊
    評者 徳江 倫明(株式会社エフティーピーエス)

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984「ムラは問う-激動するアジアの食と農」 bm_kanri 2008-03-31T23:26:05+09:00
「イタリア有機農業の魂は叫ぶ」 http://www.bm-sola.com/book/archives/2008/03/post_11.html ジーノ・ジロロモーニ 著  家の光出版

有機農業協同組合アルチェ・ネロからのメッセージ

評者 竹内 周(Radixの会)

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985「イタリア有機農業の魂は叫ぶ」 bm_kanri 2008-03-01T11:37:04+09:00
『石油もう一つの危機』 http://www.bm-sola.com/book/archives/2008/02/post_14.html 「石油もう一つの危機」
石井 彰 著 (日経BP社)

評者 長崎 浩(BM技術協会 顧問)

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986『石油もう一つの危機』 bm_kanri 2008-02-01T13:07:42+09:00
『旧暦と暮らす―スローライフの知恵ごよみ』 http://www.bm-sola.com/book/archives/2007/12/post_12.html 「旧暦と暮らす―スローライフの知恵ごよみ」
「庵を結び炭をおこす-続・旧暦と暮らす」
「続々と、旧暦と暮らす」
松村 賢治 著 (ビジネス社)
評者 竹内 周 (Radixの会)

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987『旧暦と暮らす』 bm_kanri 2007-12-27T12:36:16+09:00
『自主独立農民という仕事―佐藤忠吉と「木次乳業」をめぐる人々』 http://www.bm-sola.com/book/archives/2007/12/post_13.html 森 まゆみ 著 (バジリコ刊)
評者 高瀬幸途(太田出版)

 日本の農業界にその人ありと知られる佐藤忠吉の評伝・言行録です。「文章の職人」を自称する森まゆみが、丹精をこめ時間をかけて紡ぎ上げた木次の百姓たちのたたずまいは、農業が生涯に相渉る事業であるばかりか、過去と未来の人々、各地の人々を招き寄せてともに織り成す事業であることを示して余すところがない。佐藤の話をもっと聞きたいという読後感を持つが、それは読者それぞれが木次を訪ねてお願いしてみるしかない。多少なりとも農業に縁ある人には必読の一冊です、まして農の民の道を選んだ人には。
六〇年代後半から無農薬の米作りを始めて七〇年代初頭には地域で有機農業研究会を結成、乳業メーカーとして日本初の「パスチャリゼーション」を使ったのは七八年、いまや「風土プラン」というゆるやかな連携の輪を広げてじつに多様な食品類を生産販売している佐藤の事跡はまことに目覚しいもので、それぞれに独創的なものであることはいうまでもないが、農業に素人の私が出る幕はなく、その詳細については本文に当たっていただきたい。

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988『自主独立農民という仕事』 bm_kanri 2007-12-15T14:48:36+09:00
『石油の呪縛」と人類』 http://www.bm-sola.com/book/archives/2007/10/post_10.html 「石油の呪縛」と人類 ソニア・シャー著、岡崎玲子訳(集英社新書)

 石油の価格が急速度で上昇を続けている。
つい先日も原油価格が再び最高値を更新し、ほぼ1バレル80ドルに達したが、これは一九九〇年代の四倍に達する価格である。その影響で、ガソリンは既に大きく値上がりしており、関連する物品やサービス全般に影響を及ぼしている。海外に目を向けると、今やヨーロッパ・アメリカへの長距離の航空券には、2~3万円の追加料金が無条件に付け加えられてくる。アメリカでは燃費の良いハイブリッド車が飛ぶように売れ、通勤に車を乗り合わせることが流行になっている。また石油の代わりに自動車の燃料になるエチルアルコールをつくるために、トウモロコシの生産が急上昇している。そして皮肉なことに、トウモロコシは食料ではなく燃料として値がつけられるようになり、石油につれて価格が上昇するので、食べるためには買いにくくなってしまっている。さらに燃料用のトウモロコシのために、小麦畑がどんどん転用されたこ
とで、小麦の価格がやはり急上昇を起し、この秋には1990年代の3倍になった。日本でも11月からはパンや麺類、菓子が小麦のために値上げされるという(日本経済新聞、9月23日付記事より)。つまり石油価格上昇は,食べ物を含むあらゆる生活必需品の連鎖的な価格上昇を引き起こしており、国内的に
も国際的にも、重大な事態を引き起こしつつある。

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989『「石油の呪縛」と人類』 bm_kanri 2007-10-29T17:21:09+09:00
『森は海の恋人』 http://www.bm-sola.com/book/archives/2007/09/post_5.html 「森は海の恋人」 畠山重篤 著(文春文庫)

今年のBMW技術全国交流会(宮城県・松島にて11月に開催:詳細)にお招きする畠山重篤さんの著書である。13年前(1994年)に刊行されていたが、昨年、文庫になって、多くの人が読めるようになったことを喜びたい。
 畠山さんは、1943年( 昭和18年) 生まれ。宮城県は気仙沼で、牡蠣の養殖をしている。牡蠣は植物プランクトンを食べて育つ。植物プランクトンは、微量ミネラル(無機栄養塩類)がなければ育たない。ミネラルは、気仙沼湾に流れ込む大川が供給する。大川は室根山系の岩石のミネラルを溶かし込んで海に運ぶ。ミネラルは溶けにくい。腐葉土を作るバクテリア類が弱い酸を出しながら岩石を溶かし、同時にミネラルを植物が吸えるように腐植酸(金属錯体)に包み込む。たとえば、フルボ酸鉄として。それが、海の植物プランクトンに届けられる。

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990『森は海の恋人』 bm_kanri 2007-09-17T16:45:31+09:00
『iPodは何を変えたのか?』 http://www.bm-sola.com/book/archives/2007/08/ipod.html 『iPodは何を変えたのか?』
スティーブン・レヴィ著 上浦倫人訳
ソフトバンク クリエイティブ

 原題は「iPod : The Perfect Thing」。コンピュータ初期の名著「ハッカーズ」や「人工生命」、「暗号化」を書いた「ニューズウィーク」チーフテクニカルライター、スティーブン・レヴィに「パーフェクト」とまでいわせたiPodとは、米アップル社が2001年から発売をはじめた携帯音楽プレーヤーだ。今年4月で世界の累計販売台数が一億台を突破した。これはソニーの「ウォークマン」が13年かかった記録を半分以下の5年半に縮めた歴史上最速のペースだ。また、同アップル社のオンラインストア「iTunes Store」は、すでに25億曲以上の音楽と5000万本以上の映像コンテンツをネット販売している。

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991『iPodは何を変えたのか?』 bm_kanri 2007-08-25T17:38:34+09:00