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2008年03月26日
千葉県野田市船形地区に生物活性水完成!
野田市船形地区にあるの古谷さん宅に生物活性水施設が2月2日に完成したことは、
3月号のAQUAでも紹介されていましたが、
給水を開始して約1ヵ月半が過ぎ、生物活性水が完成しました。

当日は今後の管理方法、活性水の利用法などが、
NPO支援センターちばの方、「園芸福祉農場」のボランティアや指導者の方達などに、
説明されました。

Author 事務局 : 14:06
2008年03月10日
講演会「食品の裏側」著者 安部司氏 ―食の本当の豊かさとは―
先週末、甲州市民文化会館に行ってきました。
目的は、「食品の裏側」の著者でも知られる安部司氏の講演会です。
食品の裏側とは、加工食品などの袋の裏側にある表示を指すとのこと。
添加物と言うより、加工食品に対する認識の甘さ、いや甘さなんてもんではありません、
あまりにも無知な私達。
昨今のニュースを騒がしている、輸入冷凍加工食品もそうですが、
私達はあまりにも、自分達の食物に対して無知過ぎる。
是非、この本を読んで読んでください。
内容は敢えて書きません。
並べられた 添加物 50~60の種類でした。
実際は1300種類の添加物が加工食品に使用されているとのこと。
これだけの添加物 で豚骨醤油ラーメンのスープができるそうです。
あとは油で揚げて乾燥させた麺を入れると、皆さんお馴染みの手軽な・・・
話によると、食品が求められていることは下記の5つ
①安い
②簡単 (作るのが簡単など)
③便利 (すぐに、いつでも手に入るなど)
④美しい(見た目)
⑤美味しい
Author 事務局 : 19:58
2008年03月01日
千葉BM技術協会主催の茨城県研修会に参加
千葉BM技術協会が主催した、茨城BM自然塾視察研修会に参加しました。
当日は、千葉BM技術協会の会員を始め、パルシステム等の協会会員生協、茨城BM自然塾会員ら総勢62名が参加した研修会になりました。

千葉、茨城、東京から集まった参加者たち
2月23日(土) 当日は晴天でしたが風が強い中、茨城町の清水澄茨城BM自然塾長の息子さんが経営する清水牧場に集合しました。清水牧場の視察から始まり、水戸市㈱エコファクトリーの堆肥センター、
鉾田市の田中邸の家庭雑排水を原料にした生物活性水施設、米川農場の生物活性水施設と車で移動しながら視察研修が行われました。
定年退職後、自給自足の暮らしを始めた田中さんのお宅では、水田に常時生物活性水が流れ込み、フナやドジョウなど多様な生き物の棲家になっていました。また、太陽光発電装置が設置され、エネルギーも自給されていました。米川農場の米川修さん宅にも家庭雑排水を原料にした生物活性水施設が設置され、サツマイモ栽培に利用されています。

発酵飼料づくりを説明する、清水牧場の清水澄さん(BM技術協会常任理事)

水戸市㈱エコファクトリーで堆肥づくりの説明をする飯塚正二郎さん

田中邸のミニ水田の前で、自宅のBMWシステムについて説明をする田中一作さん

トラクターにつけた生物活性水散布装置の活用法を説明する米川修さん
報告 プラント事業部 星加
Author 事務局 : 12:20