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2006年12月12日
■韓国が新しい鳥インフルエンザの勃発を報告する
韓国農水省は韓国南西部の養鶏場で鳥インフルエンザがさらに勃発したと報告した。
これは1カ月以内で三度目の勃発になる。
およそ1,000羽のウズラがこの農場でこの4日間で死亡し、高伝染性AI(鳥インフルエンザ)の発症であることが分かったと同省は述べた。
韓国で最初の鳥インフルエンザが勃発した場所から18キロの位置にあるこの農場は29万羽のウズラを飼育しているが、これはすぐに処分され、またこの農場から半径500メートル内の他の農場にいる7万羽のすべての家禽も処分され、10キロ範囲での家禽の移動が禁止しされる、と、農水省は発表した。
2006年12月11日
ソウル (SEOUL)発-韓国の農水省は韓国南西部の養鶏場での鳥インフルエンザ勃発を報告した。これは1カ月以内で三番目の勃発になり、直ちに殺処分と、隔離措置を命令した。およそ1,000羽のウズラがソウルの南西260キロにあるギムジャ(Gimjae)農場で、この4日間で死んだ、と同省が述べた。「それは高伝染性のAI(鳥インフルエンザ)の発症であることが分かった」、とパーク・ハエ・チャン
(Park Hae - Chung)、同省報道官、が述べた。
当局官吏達は、今それが同じく人に感染するウイルス、高致死性H5N1型ウィルス、であるかどうかを調べている。「この発症を明確にするために調査が進行中である」、と農水省運営の国立獣医検疫サービス当局者が言った。このキムジャ農場は
Iksanの近くに位置している。そこの2つの養鶏場が先月遅く高致死性鳥インフルエンザウイルスによって襲われた。韓国はこれまでこの疫病が他の地域に広まるのを妨げる為およそ77万1千羽のニワトリを抹殺処分してきた。
その鳥インフルエンザ勃発はこの3年で韓国に起きた潜在的致死性H5N1ウィルスの最初の出現であった。2003年にアジアでこの新しい疫病が勃発したとき、韓国は鳥インフルエンザを報告した最初の国であった。2003年12月から2004年3月まで、およそ530万羽のアヒルとニワトリが1500億ウォン(1億6000万ドル)の損害を生んで、抹殺処分された。去年12月に韓国は自国がこのウィルスが消滅したと宣言していた。
発病した動物との接触を通して伝染するH5N1は、2003年後期から150人以上を世界中で死亡させ、何千万という家禽の大量抹殺処分を引き起こした。最初の鳥インフルエンザ勃発したところから18キロ離れているギムジャ農場は29万羽のウズラを育てているが、それはすぐに処分されるだろうと、同省は述べた。農水省は、このウズラ農場の半径500メートル内にある他の農場にいる推定7万羽すべての家禽を処分することに決めて、そして10キロ範囲での家禽の移動を禁止した、と、述べた。
Sent: Tuesday, December 12, 2006 10:49 AM
Author:事務局 : 2006年12月12日 10:49