« ■ラオス:人間への鳥インフルエンザ初発症 | メイン | ■日本製薬会社が鳥インフルエンザ新薬へ開発参入 »

2007年03月12日

■ビルマでもH5N1鳥トリインフルエンザ勃発が確認される

ビルマの公式新聞は、エキスパート達が2つのビルマの町でH5N1鳥インフルエンザウイルス感染が発生したこと確認したと言う。

「ミャンマーの新しい光」(New Light of Myanmar) 紙は、このウイルスが「Mayangon」町と「Hlinethaya」町にある農場で先月遅く検出されたと、伝えている。同紙は、国連食糧農業機関から派遣されたエキスパートが、死んだニワトリから採ったバクテリアサンプルを使って先週この感染発生を確認したと、述べている。

「ミャンマーの新しい光」は、この2つの養鶏場が、病気が蔓延するのを阻止するために「破壊され」て殺虫剤をスプレーされたと、述べている。

今月早く、ビルマはラングーン(Rangoon)郊外の家禽に鳥インフルエンザウイルスのさらなる発生を確認していた。

人間の患者は「この」(*原文では定冠詞the抜けだが)東南アジアの国「=ビルマ」ではまだ発表されていない。

鳥インフルエンザは、主要には動物の疾病であるが、最近では農民達に何百万という鳥を抹殺処分する事を強要してきた。この疫病は2003年末から160人以上の人々を死亡させている。犠牲者の大部分は感染している家禽との接触を持っていた。

エキスパート達は、このウイルスが、容易に人から人へ感染することができる型に突然変異することを恐れている。

《関連報道》
●鳥インフルエンザが再びアフガニスタン(Afghanistan)で家禽に見いだされる。
●ラオス(Laos)は最初の人間の鳥インフルエンザによる死を確認する。
●鳥インフルエンザがベトナムの首都で2つの農場に打撃を与える。

Author:事務局 : 2007年03月12日 11:09