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2008年02月14日

■香港の市場でH5N1鳥インフルエンザ菌がコマ鳥に検出されて防御措置が強化されている

香港当局は、「チェアン・シャ・ワン卸売食品市場」(Cheung Sha Wan Wholesale Food Market)で見いだされた「オリエンタルシキチョウ」(oriental magpie robin)」がH5鳥インフルエンザウイルステストで陽性反応を示した後、保健対策を強化している。

農業漁業保護省(Agriculture, Fisheries andConservation Department)スポークスマンはこの鳥は香港では普通の種類の鳥だが、8日に発見されたと言った。

同しきスポークスマンはこう述べている:「我々は、これまでに発見された事を考慮にいれて、チェウンに在る卸売食物マーケットと臨時卸売り家禽マーケット両方で徹底的な洗浄と消毒オペレーションを行なう予定である。我々はまた卸売家禽マーケットの点検と監視を強化します」

農業漁業保護省(AFCD)は農場の検査を強化して、農民に電話して、予防措置を強化するよう伝える積もりである。生きている鳥に関連している事業主には書簡をだして、適切な警戒措置を取らなければならない事を伝えるつもりである。

「オーシャンパーク」(OceanPark)で発見された「ゴイサギ」(black-crowned night heron)は1月28日にH5N1に対し陽性のテスト反応を示した。

Author:事務局 : 2008年02月14日 11:56