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2008年03月11日

■中国の食中毒死者数は2007年258人で32%増大した

北京-中国での食中毒死亡者数が2007年におよそ3分の1増大した、と国営通信社が9日中国の食糧生産チェーンの安全に関する進行する調査中に報告した。

新華社通信(Xinhua News Agency)は保健省(MinistryofHealth)からの数字を引用して、258人が前年死亡し、32パーセントの増大であると、報告している。この報告は、死者総数が2007年には上昇しているが、食中毒の全体発症数は前年より少なく、506件になり、前年より26パーセント減少したと述べている。

「致命的な食中毒事件の大部分が有毒なシーフード、肉、産物によって起こされた」と新華社は述べている。

これらの数字が中国全土、13億人の国、に於けるすべての食中毒患者を含めているのかどうか実証することはできなかった。地方での多くの発病は、地方では食品はしばしば間違ったラベルを張られていて、また公衆衛生の問題が多くあり、報告されないままか、あるいは地方政府によって隠蔽される事がある。

国内食品と輸出食品に関する製品安全スキャンダルが昨年続いておこり、中国政府を大衆の信頼を取り戻す措置を発足させるよう追い立てた。そして北京オリンピック大会が8月に迫っている状況があるので、当局機関は食品安全を確保する厳しい処置をとることを誓っている。

Author:事務局 : 2008年03月11日 10:26