第18回BMW技術全国交流会 参加申込案内

第18回BMW技術全国交流会の参加申込案内をPDFファイルにて用意しました。

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Author 事務局 : 2008年08月12日12:10

田んぼの生きもの調査(第3回)のご案内

「BMWシステムによる資源循環型水田の生物多様性調査及び研究」における、田んぼの生きもの調査(第3回)の企画ご案内

 パルシステム生活協同組合連合会、生活協同組合パルシステム茨城、茨城BM自然塾BM技術協会、NPO生物多様性農業支援センターの共同により、実施しております表記第3回生きもの調査を下記日程にて開催いたします。
今回は、物理学者の槌田敦先生(元名城大学経済学部教授、理学博士:主な著書に「資源物理学入門」


「環境保護運動はどこが間違っているのか」


「CO2温暖化説は間違っている」

「弱者のためのエントロピー経済学」
が視察し、先生からのご意見・お話などもお聞きする予定です。photo118197.jpg
つきましては、関係各団体からのご参加をよろしくお願い申し上げます。
※ 槌田氏は千葉開催予定のBM技術全国交流会パネラーとしてご出席を計画しています。

1.開催日程  2008年8月22日(金) 午前9時~午後3時

2.開催・集合場所  茨城県鉾田市「田中一作邸」
        〒311-1536茨城県鉾田市大和田1420-1
        電話0291-36-5643 

3.調査・研究の目的
①家庭雑排水を原料にした生物活性水(BMWシステム)を利用した水田等における生物多様性を「生きもの調査」指標により、調査する。
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②土壌分析、水質調査等の理化学調査を実施し、BMW技術による資源循環型の生産システムの効果と、水田の多面的機能・利用等について調査する。

4.当日のスケジュール

9:00 田中邸集合
9:05 当日のスケジュール確認(礒田より)
9:10 これまでの調査結果の説明(岩渕先生)
     当日の調査内容の説明・役割分担(田崎より)
9:30 調査開始
12:30 調査終了 
12:30~13:30 食事・休憩

――――(別会場へ移動)――――

13:30~15:00 まとめ 意見交換会、

5.講師及び指導
   指 導:NPO生物多様性農業支援センター
   講 師:NPO法人田んぼ・理事長 岩渕成紀

6.参加費
   昼食・飲物代 一人1,000円

7.参加申込み
   ・BM技術協会(礒田まで) 
電話03-5211-0681 FAX03-5211-0682
   ・NPO生物多様性農業支援センター(田崎まで)
   電話03-6273-9571 FAX03-6273-9572

8.年間調査予定日
   田んぼ及び生物活性水の生きもの調査予定日
   実施日 第1回 5月16日(金)実施済み ※田植え5月20日
       第2回 6月24日(火)実施済み
       第3回 8月22日(金)
       第4回 9月24日(水) ※稲刈り9月25日 
       第5回 10月17日(金)

Author 事務局 : 2008年08月02日06:32

自然学を実践する「土と水の学校」報告

●長崎・南高有機農法研究会
西日本BM技術協会 共催 有機栽培講座
  ジャガイモのソウカ病対策
  有機肥料の散布方法もポイント
 長崎県南島原市で六月四日、~自然学を実践する~「土と水の学校」有機栽培講座が、南高有機農法研究会(南有研)と西日本BM技術協会の共催で開催されました。講師には、「土と水の学校」講師の小祝政明氏を迎え、南有研と西日本BM技術協会からは、二五人が参加しました。
 最初に昨年、ソウカ病対策として乳酸菌を活用し、効果を上げた南有研生産者のジャガイモの圃場を巡回しました。今年は同じく乳酸菌を活用したものの、ソウカ病が発生しました。その原因を特定するため、小祝氏は、生産者に昨年と栽培方法が変わったか、どのような施肥方法を行ったかを訊ね、原因を明らかにしていきました。その結果、有機肥料の散布方法、乳酸菌の投入量が今回のソウカ病発生につながったものと想定しました。
 続いて、ジャガイモ生産者が、鶏糞を材料につくっている堆肥現場を巡回しました。生産農家がもらってきた鶏糞そのものが未熟なため、臭いがあり、このまま圃場に投入すると、病原菌の繁殖につながることが指摘され、堆肥場の改善案が示されました。
 圃場巡回を終えた後の小祝氏の講義では、今回のソウカ病発生の原因が解説され、その対策を総合的に検討しました。とりわけ、病気が発生している圃場では、無菌状態の有機肥料をそのまま散布することは、病原菌の増殖につながり、病原菌に対抗する菌を有機肥料に混ぜてから散布することが対策として有効であることが指摘されました。
 続いて、西日本BM協会から今回参加した会員を対象に植物生理、とりわけ光合成の仕組みについて解説が行われ、植物生理に基づいた施肥設計の重要性が強調されました。その後は、参加者の代表的な栽培作物を例に、パソコンを使用した施肥設計講習が行われました。初めて、パソコンを利用して施肥設計を行った参加者からは、「是非、自分も試してみたい」と感想を述べていました。(報告:礒田有治)


●新潟県・謙信の郷
  育苗培土の検証とイネミズ対策を検討
 六月一四日、謙信の郷のメンバーの水田を巡回し、技術的課題の検証と対策の検討を行う「土と水の学校」有機栽培圃場巡回検討会が開催されました。
 今回の目的は、昨年、実施されたBM活性堆肥による水稲育苗用培土づくりと、生物活性水を利用したプール育苗実験を基に行われた今年度の育苗の検証と、昨年から大発生しているイネミズ対策の検討です。

 最初にメンバーの圃場の巡回し、生育状況を観察しました。栽培に紙マルチを使用している圃場では、葉色が落ちて生育の停滞が見られます。停滞の原因はイネミズの発生と低温です。次に観察した圃場は、合鴨と、除草機使用による圃場です。合鴨の圃場は、順調に生育していましたが、除草機使用による圃場は、イネミズの大発生のための停滞が著しく、根が抜けてしまうため除草機も押せない状況で、雑草が繁殖しています。
 最後に観察した圃場はイネミズ対策として、合鴨農法を全面導入しており、イネミズ害を完璧に抑え、かつ除草効果も大いに上がっており、生育は抜群に良好です。
 全般に、秋耕いによる水田の藁処理は問題なく、ガス沸きも発生していませんが、全員イネミズの大発生には困っている状況でした。
 巡回終了後は、地元の集落センターで、巡回に参加した礒田有治BM技術協会事務局長を交え、検討会を行いました。
 最初に昨年の実験に基づき、BM活性堆肥を利用した培土による今年の育苗結果を検証しました。メンバーの報告では①市販の有機育苗培土にありがちな育苗期間中のカビの発生や、病気の発生は一切見られなかった②昨年の実験では育苗中に肥料切れは見られなかったが、今年は肥料切れが見られた――というものでした。肥料切れについては、何が昨年の実験と違ったかを検証するとともに、各地で行われている育苗事例をもとに、課題を検討しました。
 次にイネミズ害対策を検討しました。一つめは、まず根本的にイネミズ個体数を減らす方法、二つめは、イネミズに負けない健苗づくりです。健苗づくりについては最初に検討した培土づくり、そして育苗中の管理を検討し、さらにプール育苗中の生物活性水のより有効な使い方、つくり方について意見交換を行いました。
(報告:井上忠彦)

Author 事務局 : 2008年08月01日21:30

BMW技術を活用した有機栽培に着手

パルシステム千葉・NPO支援センターちば
~自然学を実践する~「土と水の学校」初級編 有機栽培講座in野田を開催
 
            NPO支援センターちば 遠藤 尚志

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Author 事務局 : 2008年08月01日21:28

韓国・盧武鉉前大統領の故郷「ボンハ」村を訪問

農村を豊かで美しいものにと、自ら農業に取組む前大統領
韓国・盧武鉉前大統領の故郷「ボンハ」村を訪問
そらインターナショナル・コリア  ハ・ジョンヒ

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Author 事務局 : 2008年08月01日21:26

 
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