第4回「BM基礎セミナー」開催のお知らせ
~未来をひらく後継者・若手・新規会員対象~
第四回「BMW技術基礎セミナー」
今回の第四回は、放射能汚染問題と同じく日本の農業において大きな問題となっているTTP問題について、農業ジャーナリストの大野和興氏をお迎えし、TTPの実態、日本の農業に及ぼす影響、どのように立ち向かうべきかなどの講演をして頂きます。また、第三回に引き続き、放射能汚染問題をテーマとして、福島県飯館村にて「いいたてふぁーむ」を管理されている伊藤延由氏を講師としてお迎えし、震災以降の経緯と現況、除染実験の取り組みなどの話を伺います。基礎セミナーでは、第三回で講師をして頂いたBMW技術協会理事・礒田有治氏にお願いし、「BMW技術の活用法」の続編を前回の内容を踏まえて、主に耕作でのBMW技術の活用等を中心とした基本的な部分を学習できればと思います。
なお、二日目は視察を予定しています。埼玉県小川町で化学肥料・農薬等に依存せず、身近な資源(自然エネルギー)を生かし、食物だけでなくエネルギーも自給して 自立する農法を目指している金子美登さんの霜里農場を中心とした小川町の取り組みを視察します。
2月17日(金)13時~
会場:チサンホテル浜松町
2月18日(土) 8時~ 視察出発
15時半~解散予定(東京・浜松町駅)
*参加希望の方、詳細は、BMW技術協会までご連絡ください。
電話: 03(5211)0681
Web: http://www.bm-sola.com/
担当:秋山・大田
Author 事務局 : 2012年01月10日10:58
第3回「BM基礎セミナー」開催のお知らせ
~未来をひらく後継者・若手・新規会員対象~第3回「BM基礎セミナー」~
特別講演会「内部被ばくによる晩発性障害と、フクシマのこれから」開催のお知らせ
謹 啓
盛夏の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。協会活動につきましては、平素から格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、当協会では、協会活動の将来を担う生産者会員後継者や、生活協同組合等を始めとする流通や、会員団体等の幅広い若手層・新規会員等を対象に、協会の活動理念や技術を伝えていくことを目的に、標記「BM基礎セミナー」を、2009年2月の第1回開催を皮切りに、開催してまいりました。これまでのセミナーでは、BMW技術運動及び技術を支えてこられた常任理事の方々等から、講演を頂き、協会発足からの歴史、BMW技術の原点を学びました。また、参加者同士の交流の場を設け、後継者及び若手同士の新たなネットワークづくりの「兆し」を見ることができました。諸事情により第2回より1年以上の時間を空けてしまいましたが、来る8月に、(新たに)後継者・若手・新規会員等を対象とした第3回のセミナーを開催することにいたしました。
今回は、1日目を特別講演会、2日目を基礎セミナーとし、2日間にわたり開催いたします。
初日の特別講演会は、東京電力福島第一原発事故により、人々の生産・生活に甚大な影響を与えている放射能汚染問題に関して、映画上映と講演による構成で開催いたします。講師には、広島原爆の被ばく者であり、約6千人の被ばく患者の治療にあたられ、放射線による内部被ばくを60年にわたり研究されてこられた肥田舜太郎先生をお迎えしております。また、放射能被ばくへの対処策として、BMW技術のもつ可能性について、BMW技術理論の解説を交えながら、椎名盛男常任理事から講演いただきます。
2日目の基礎セミナーでは、BMWプラントと、畜産・耕作農業へのBMW技術の活用方法について、講演とディスカッションで構成する内容となっております。
つきましては、趣旨ご賢察の上、セミナー開催にご協力、ご参加のほど、ご検討いただきたく、よろしくお願い申し上げます。
敬具
なお、別紙申込用紙にて、8月14日(日)までに、協会事務局までFAX(03-5211-0682)またはメール(bm-kyokai@bm-sola.com)にてお申し込みいただけますよう、重ねてお願い申し上げます。メールにて申込用紙が必要な方は協会事務局までご連絡下さい。(電話:03-5211-0681)
記
1. 開催日程と場所
◆1日目
2011年8月26日(金) 午後1時00分 ~ 開場
午後1時30分 ~ 午後6時00分
会場:TKP代々木ビジネスセンター2号館 (別紙参照)
※JR・都営大江戸線 代々木駅西口より徒歩1分
千葉BM技術協会・茨城BM自然塾の共催による特別講演会です。
午後7時より 新宿ワシントンホテルにて懇親会を行います。
◆2日目
2011年8月27日(土) 午前 8時30分 ~ 開場
午前 9時00分 ~ 午後12時30分
会場:新宿ワシントンホテル(別紙参照)
※JR新宿駅南口より徒歩8分、新宿駅西口よりWEバスで4分
※羽田空港よりリムジンバスあり
2. 開催内容
(第1日)特別講演会
8月26日(金) 13:00~ 開場受付 TKP代々木ビジネスセンター2号館 5F
13:30~ 開催挨拶 伊藤幸蔵 BM技術協会・副理事長
13:40~ 特別上映会 「ヒバクシャ 世界の終わりに」
鎌仲ひとみ監督作品
15:45~ 講師紹介
特別講演 「内部被ばくによる晩発性障害と、フクシマのこれから」
特別講師 肥田舜太郎氏
17:15~ 特別講演「BMW技術が持つ可能性について」
講師 椎名盛男常任理事
18:00~ 終了
19:00~ 懇親交流会 新宿ワシントンホテル 新館 3階「菊の間」
※移動に関しましては、タクシー乗り合わせなど、各自でのご移動をお願い致します。
(第2日)第3回「BM基礎セミナー」
8月27日(土) 8:30~ 開場受付 新宿ワシントンホテル 新館 4階 桜の間
9:00~ 2日目挨拶 ~講師紹介
9:05~ BMWプラントの種類と仕組み
㈱匠集団そらプラント事業部長 星加浩二
9:45~ BMW技術の活用法
畜産 豊下勝彦 BM技術協会常任理事
耕作 礒田有治 BM技術協会理事
11:00~ トークディスカッション
12:30~ 閉会挨拶 伊藤幸蔵 BM技術協会・副理事長
講師の都合等により、一部内容・時間が変更になる場合があります。
※初日と2日目・懇親会の会場が異なりますので、お間違いのないようお願い致します。
3.参 加 費 参加費 6,000円(1日のみ参加の場合 3,500円)
懇親会費 6,000円
宿泊費 10,500円(ツイン)※朝食付
※シングル希望は数に限りがありますがお受けできます。(2000円増し)
問合せ先:BM技術協会 事務局
電話 03-5211-0681
FAX 03-5211-0682
メール bm-kyokai@bm-sola.com
担当 秋山・大田
Author 事務局 : 2011年07月31日11:31
フィリピン・カネシゲファーム視察ツアー参加者募集
BM技術と現地・適正間技術のコラボレーション!
今年の6月に、BM技術を利用した新しい形のプラントが完成しました。
豚舎からの糞尿排水を活用し、生物活性水とバイオガスを作る一体型
施設です。バイオガスを抽出した消化液は畑へ液肥としても還元します。
このプラントはフィリピン・ネグロス島にある、カネシゲファーム・
ルーラルキャンパス(KFRC)に設置されました。KFRCは各地で
孤立することなく、お互いの経験や知恵を交流し学びあう場」「楽しい・
儲かる・知恵のつく」農業を実践して、若い世代がその中心になるような
地域を創る」、このふたつの夢を実現するため、今年の3月に開校しました。
BMプラントとバイオガスプラント以外にも、現地適正間技術を中心とした
様々な取り組みが始まっているKFRCと、バイオガスプラントやラムポンプ
(無動力式ポンプ)を導入した現地法人・エイドファンデーション社にある適正間
技術のテーマパークを視 察するツアーです。
日程
12月2日(木) 成田(午前発)~マニラ経由~バコロド(夕方着) バコロド市内宿泊
12月3日(金) 市内見学~圃場視察など バコロド市内宿泊
12月4日(土) エイドファンデーション、ビクトリアス製糖工場の視察 バコロド市内宿泊
12月5日(日) KFRC視察~現地にて昼食交流会 バコロド市内宿泊
12月6日(月) バコロド(午前発)~マニラ経由~成田(夜着)
※天候などにより、3~5日のスケジュールが一部変更になる場合もあります。
参加費用:158,000円(海外旅行保険別)
①費用に含まれるもの:
※成田⇔ネグロス島・往復航空券(空港使用料含)、現地滞在宿泊費と食費、見学ガイド・移動費
②募集参加人数:15名(最小催行人数:8名)
③申し込み締切り:11月15日(月)
④定員に達した場合はその時点で締切ります。
お申込み方法:FAX(mail可)にてお申し込みください。
※こちらの申し込み用紙をご利用下さい。
FAX番号:03-5211-0682
(BM技術協会)
主催(問合せ先)BMW技術協会 TEL: 03-5211-0681
E-MAIL: bm-kyokai@bm-sola.com
担当:秋山・佐々木
協力:NPO法人APLA、㈱H.I.S
Author 事務局 : 2010年11月05日12:07
第20回BMW技術全国交流会開催のご案内
謹啓
残暑の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、BM技術協会は、1991年に、「地球環境危機に直面し、自然観を変え、技術を変え、生産・生活・地域のあり方を変えよう」を合言葉に、生活協同組合の産直産地の生産者や、生活協同組合、趣旨に賛同された有志等によって旗揚げされました。以来、畜産糞尿の再資源化等による耕・畜連携による地域循環型農業や、水源地の水を守り、流域の土と水を再生する活動等を、生態系の仕組みに学び人工的に再現する手法で、生産・生活現場や地域で具体化してまいりました。それらは、資源と人間の輪と技術が循環する地域システム構築=ミクロコスモス構想の実現に向けての取り組みです。
現在、生態系の再生技術としてのBMW技術は、日本国内を始め、地域の水や土を総合的に再生する地域活動に活用され、韓国・フィリピン・タイ・中国等でも活動が展開され、今秋「アジアBMW連帯」開催までの拡がりを見ております。
そして、全国の会員が集まり、会員の取組み具体例や、技術研究などを発表しながら、意見交換や交流を目的として開催されてきました「BMW技術全国交流会」は、今大会で20周年の節目を迎えます。食料・環境危機がますます深刻化するなか、BMW技術運動が、これまで実践してきたこと、これからも継続していくこと、新たに取り組むことを明確にしていく作業が必要となっております。
今年度、山形県で開催される「第20回BMW技術全国交流会」は、「まほろばの里・資源と人間の輪と技術が循環する地域システム創り」をテーマに開催いたします。古来山形県置賜地方は「まほろばの里」と称せられております。「まほろばの里」とは、古事記や万葉集に出てくる言葉で、「周囲が山に囲まれた実り豊かな平地で住みよい美しい所」の意です。四季折々の自然と共生する農業を見直し、縄文時代以降続いている「まほろばの里」にて、改めて「地域(資源)循環」、「人間(意志を持つものの思い・後継者)」、そして「技術(質・レベル)」が循環できるシステム構築を、どのように考え、どのように捉え、どのように創造していくのかの議論を深めたいと思います。
今回は、初日を20周年記念セレモニーとし、節目にあたりBMW技術の「歴史と理念」の再確認・共有化を図り、2日目を全体会、3日目を「くらしと環境」「畜産」「耕作」と各分野に分けての分科会スタイルとし、中身の濃い交流をして頂けるよう企画しました。それぞれの立場で、具体的行動をどのように連携しながら起こして行けばよいかを、共に考えて行く場として開催します。より多くの会員及び関係者の皆様のご参加が頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、参加申込みにつきましては9月17日(金)までにお手続きいただきますよう重ねてお願い申し上げます。
●開催日程:2010年11月18日(木)~20日(土)
18日(木) 14:00 受付開始
15:00 記念セレモニー 開会(開会挨拶 来賓挨拶)
基調講演 記念講演
19:00~ 交流・懇親会
19日(金) 8:30 視察出発
12:00 受付開始
13:30 開会(開会挨拶 来賓挨拶)
13:50 ~ 18:05 基調報告 講演・発表
19:00 ~ 21:30 交流・懇親会
20日(土) 8:30 ~ 10:30 分科会(畜産・耕作・くらしと環境)
10:30 ~ 12:00 分科会の総括発表 閉会
12:30 ~ オプション視察出発
●開催場所 ・20周年記念セレモニー 伝国の杜 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号 ・BMW技術全国交流会 上山温泉 古窯 山形県上山市葉山5-20
●視察場所
コース① 8:30小野川出発 ⇒ 館山リンゴ(30分) ⇒ 赤とんぼ(30分) ⇒ 米沢郷 飼料工場(15分)山崎鶏舎(30分) ⇒ 12:40古窯着
コース② 8:30小野川出発 ⇒ 赤とんぼ(30分) ⇒ 米沢郷 飼料工場(15分)山崎鶏舎(30分) ⇒ 上山柿園(30分) ⇒ 12:30古窯着
コース③ 8:30小野川出発 ⇒ リムジン牧場(40分) ⇒ 赤とんぼ(30分) ⇒ 12:30古窯着
●参加費 10,000~36,000円(詳細は参加申込書をご覧ください)
●事務局・申込受付 株式会社 米沢郷牧場 内
第20回BMW技術全国交流会 実行委員会 事務局
〒992-0334 山形県東置賜郡高畠町大字一本柳2714 TEL:0238-58-01
Author 事務局 : 2010年09月01日00:52
「宮崎県口蹄疫被害義援金」募金のお願い
宮崎県における口蹄疫(こうていえき)発生以来、口蹄疫防疫活動により影響を受けた会員畜産農家及び地域経済の復興を支援するため、BM技術協会では「宮崎県口蹄疫被害義援金」を下記により募集しておりますので、ご協力をお願いします。
宮崎県内で発生した口蹄疫は、懸命の防疫対策にもかかわらず発生以来、畜産農家等に甚大な損害をおよぼしています。殺処分等により今後の生活の糧を失った農家では、現在も不安な日々を過ごしています。一口、一万円からの募金とさせていただきます。会員の皆さまのご協力、よろしくお願いいたします。
●期間 2010年9月30日まで
●問い合わせ窓口 〒102-0072東京都千代田区飯田橋4-6-9 STビル5F
Tel: 03-5211-0681 Fax: 03-5211-0682
●振込先 三菱UFJ銀行 高田馬場支店(店番053) 口座番号1576604
ビーエムギジュツキョウカイ カンリグチ アキタタダヒコ
または、
郵便振替 口座記号番号00150-6-121021
加入者名 BM技術協会
Author 事務局 : 2010年08月19日01:23
第19回BMW技術全国交流会開催のご案内
第19回BMW技術全国交流会 開催のご案内
― 水が育む「農・食・くらし」― 筑波山系から涸沼へ「いのち」の物語 ―
謹 啓 時下、ますますご清祥の事とお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨秋のリーマンショック後、世界的金融危機の拡大は「100年に一度、あるか否か」の全世界的不況へと発展しています。全ての価値が変更を余儀なくされ、現実には全てのモノを低価格志向に走り始めさせています。
食も例外ではありません。しかし、食の低価格化が、食の安心・安全を脅かすことは、多くの「食の事件」で経験済みです。また、低価格化が、全ての生活者を貧困化へと導きます。この状況を打破する一つの基点として、自然循環を手本に「生産と生活、地域のあり方を変え、技術を変えよう」というBMW技術の思いと技術があります。
生態系の再生技術としてのBMW技術は、高知県の鏡川や吉野川の水源地、白神山地の岩木川流域等、流域の水や土を総合的に再生する地域活動に活用されています。海外では、韓国の楊平郡で首都ソウルの水源地を守る親環境農業の中核にBMW技術が位置付けられています。これらは、BM技術協会が目指すミクロコスモス構想(資源と人間の輪と技術が循環する地域システム構築)実現への取組みです。無数の川を有する日本では、どの地区でも当て嵌まる普遍的な事例です。
本年度、茨城県で開催される「第19回BMW技術全国交流会」は、“水が育む「農・食・くらし」-筑波山系から涸沼へ「いのち」の物語-”をテーマに開催します。
ミネラル豊富な水をつくる花崗岩帯を持つ筑波山系の水源から涸沼までの流域に暮らす人々の連携を通して、その水と土を再生し、健全な生産環境を維持し、結果として食の安心・安全や、生物多様性の改善、更には農家経営の安定化の実現を目指すと言う、BMW技術活動の実践事例発表や、全国各地及び海外でのBMW技術の取組みを紹介いたします。希少価値のある汽水湖「涸沼」の汚濁阻止に立ち上がる方々との連携を絡めて、涸沼流域の環境改善を目指し「生産・生活・地域のあり方」を展望していきます。
本年度は、初日を全体会、2日目を「くらしと環境」「畜産」「耕作」と各分野に分けての分科会スタイルとし、中身の濃い交流をして頂けるよう企画しました。それぞれの立場で、具体的行動をどのように連携しながら起こして行けばよいのかを、共に考えて行く場として開催します。より多くの会員及び関係者の皆様のご参加が頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、参加申込みにつきましては、
別紙申込用紙にて、9月18日(金)までにFAXまたはメールにてお申し込みいただけますよう、重ねてお願い申し上げます。
敬 具
第19回BMW技術全国交流会 開催概要
● 開催日程:2009年11月20日(金)~21日(土)
20日(金) 11:30 受付開始
12:30 開会(開会挨拶 来賓挨拶)
12:50 ~ 18:00 基調講演 講演、発表
19:30 ~ 21:30 交流・懇親会
21日(土) 8:30 ~ 10:30 分科会(くらしと環境・畜産・耕作)
11:30 ~ 12:00 分科会の総括発表 閉会
12:30 ~ 視察出発
● 開催場所 茨城県 東茨城郡 大洗町 大洗ホテル
〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜6881 TEL029-267-2151
● 視察場所 コース①汽水湖 涸沼、米川農園、田中一作邸(茨城町)
コース②清水牧場(茨城町)、(有)茨城BM飯富農場(水戸市)
コース③日本最大の花崗岩採石場㈱中野組石材(笠間市)・ハーブの香りの野菜畑(つくば市)
● 参 加 費 会議参加費 10,000円(2日間共通)、懇親会費6,000円、宿泊費7,000円、
視察参加費 コース① 4,000円、コース② 4,000円 コース③ 4,500円
● 事 務 局 生活協同組合パルシステム茨城
住所 〒310-0022 茨城県水戸市梅香2-1-39 電話 029-303-1616
事務局 吉田明夫・鈴木克昌
● 申込み受付 株式会社 カスミトラベル 〒300-0053 茨城県土浦市真鍋新町18-13
TEL 029-824-0859 FAX 029-822-8781
Author 事務局 : 2009年09月03日20:10
第2回「BM基礎セミナー」開催のお知らせ
~未来をひらく後継者・若手対象~第2回「BM基礎セミナー」開催のお知らせ
謹 啓
初夏の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。協会活動につきましては、平素から格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、本年2月、未来を担う後継者や若手に、協会の活動理念や技術を伝えていくことを目的に、第1回「BM基礎セミナー」を開催いたしました。
セミナーでは、これまでの活動及び技術を支えてこられた常任理事及び関係の方々から、講演をいただくほか、参加者同士の交流の場を設け、後継者及び若手同士の新たなネットワークづくりを図ることも目的の一つとし、第1回のセミナー時に、継続して開催していくことを決定いたしました。
第2回表記セミナーを以下の内容で開催することといたしましたので、セミナー開催にご協力ご参加のほど、ご検討いただきたく、よろしくお願い申し上げます。
なお、
別紙申込用紙にて、7月24日(金)までに、協会事務局までFAXまたはメールにてお申し込みいただけますよう、重ねてお願い申し上げます。
敬 具
記
1.開催日程 2009年8月10日(月) 午後2時~5時半(会議)
午後6時~8時(懇親会)
1.開催場所 東京グランドホテル 3階「蘭の間」
東京都港区芝2-5-2 電話03-3456-2222
(交通)JR山手線・京浜東北線「浜松町」南口から徒歩10分
東京モノレール「浜松町」から徒歩10分
都営地下鉄三田線「芝公園」(A-1)出口から徒歩2分
1.開催内容 14:00~ 開催挨拶 BM技術協会 理事長 生田 喜和
14:30~ 講 演①「BMW技術の概要」
15:45 長崎 浩 医学博士・BM技術協会顧問(予定)
16:00~ 講 演②「米沢郷牧場及びファーマーズクラブ赤とんぼの取組み」
17:00 伊藤幸蔵 BM技術協会常任理事
17:00~ 会の組織化の提案、世話人の選定
1.交流懇親会 17:30~ 東京グランドホテル内会場
1.参 加 費 参加費 1人 5,000円
懇親会費 6,000円
宿泊費(朝食付き) 10,000円
※参加費用は、当日受付で申し受けいたします。
Author 事務局 : 2009年07月10日21:08
自然学を実践する「土と水の学校」BMW技術応用講座開催のお知らせ
2009年7月吉日
BM技術協会会員及び関係者 各 位
B M 技 術 協 会
理 事 長 生田 喜和
副理事長 伊藤 幸蔵
~自然学を実践する~「土と水の学校」BMW技術応用講座開催のお知らせ
謹 啓 初夏の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。協会活動につきましては、平素から格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、当協会では、2005年から~自然学を実践する~「土と水の学校」有機栽培講座を開催し、植物生理や土壌分析に基づく施肥設計等、有栽栽培理論の基礎を学び、各会員取組産地で、栽培作物の品質や収穫量の向上等、成果を上げてまいりました。また、先進取組産地では、この有機栽培理論とBMW技術の融合により、有機栽培技術を深化させる事例が見られるようになりました。
BMW技術は、有畜複合をはじめ、身近な地域資源を活用し、資源循環型の農業生産を目指しております。市販肥料等がここ数年、値上がりする中で、ますます地域資源を見直し、肥料自給を見据えた取組みとして、さらにBMW技術を活用した農業生産技術の確立が急務と言えます。
そこで、これまで、有機栽培講座に取組んでこられた会員生産者や、BMW技術を活用されてこられた会員の方々等を対象に、耕作におけるBMW技術の具体的応用方法等について、事例を検証しながら技術交流を行い、今後のさらなる技術確立に向けた、応用方法の開発等について、学習する表記「土と水の学校」BMW技術応用講座を開催したいと存じます。
つきましては、表記講座にふるってご参加いただけますよう、よろしく、お願い申し上げます。
別紙申込用紙にて、7月24日(金)までに、協会事務局までFAXにてお申し込みいただけますよう、重ねてお願い申し上げます。 敬 具
記
1.開催日程 2009年8月11日(火) 午前9時~12時
1.開催場所 東京グランドホテル 3階「蘭の間」
東京都港区芝2-5-2 電話03-3456-2222
(交通)JR山手線・京浜東北線「浜松町」南口から徒歩10分
東京モノレール「浜松町」から徒歩10分
都営地下鉄三田線「芝公園」(A-1)出口から徒歩2分
1.開催内容 9:00~ 「生物活性水はなぜ植物生育促進等の効果があるのか」
9:30~ 「韓国及び国内会員産地でのBMW技術応用事例(稲、野菜、果樹事例)の発表と検証」
11:00~ 今後の技術課題と、取組みの検討とまとめ
12:00 終了
1.参 加 費 参加費 1人 3,000円
※参加費は、当日会場受付にて、申し受けます。
1.申込締切 2009年7月24日(金)
以 上
Author 事務局 : 2009年07月10日11:15
「筑波山系及び涸沼川流域岩石調査」開催のご案内
~筑波山系「流域・生態系再生」調査研究・学習プロジェクト~
「筑波山系及び涸沼川流域岩石調査」開催のご案内
謹 啓 初夏の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。さて昨年、生活協同組合パルシステム茨城、茨城BM自然塾、パルシステム生活協同組合連合会、BM技術協会、NPO法人生物多様性農業支援センター、が共同で、茨城県田中邸の家庭雑排水をBMW技術で、水田等に再利用するシステムについて、生物多様性や水質、土壌分析等の調査・研究を実施いたしました。
昨年度の調査を踏まえ、今年は、茨城県を象徴し、良質の水をつくる花崗岩を産出する筑波山系を水源とする流域に沿って、涸沼までの水系の生態系や環境、それに基づく農業、漁業等について、総合的に調査・研究することを予定しております。具体的には、筑波山系の水系のもととなっている岩石調査や、上流、中流、下流での水質や、生態系を構成する生きものはどう変化しているのか、流域の農業や生活がどう影響を及ぼしているのか、また、その中で水田の持つ多面的役割やBMW技術の活かし方等について、流域をフィールドに、幅広い参加者を対象として、調査研究・学習活動を実施していきます。
今回は、プロジェクトの調査・学習活動の一環として、筑波山系の岩石と涸沼川流域の岩石調査を実施し、生態系を構成する岩石の働きや、地域はどうような成り立ちとなっているのか等を検証いたします。
つきましては、下記要領にて開催いたしますので、ふるってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。お申込みは、こちらをプリントして下記事務局までFAXにて6月29日(月)までにお願いいたします。
記
1.開催日程 2009年7月5日(日) 9:00~15:30
及び内容 9:00 ●茨城町上石崎 涸沼 親沢公園 集合
●涸沼と涸沼川沿いにて
・関東ローム層(火山灰)の観察
・見和層・石崎層(第四紀堆積岩)の観察
(涸沼川・桜川沿いを上流へ)
12:00 ●愛宕山 あたご天狗の森にて
昼食(弁当)
・涸沼川水系の地形展望
・ホルンフェルス(中生代)の観察
●笠間市本戸 石灰山にて
・石灰岩(中生代)の観察
●稲田 中野石材にて
・花崗岩の観察
・まとめ
15:30 現地にて解散
・集合場所・時間 9:00 茨城町上石崎 涸沼 親沢公園 集合(時間厳守)
・講 師: 奥地拓生 岡山大学・地球物質科学研究センター准教授
・参 加 費 1人 1,000円(昼食弁当代含む)
・お申込み先 生活協同組合パルシステム茨城・増子まで 電話029-303-1616 FAX029-227-2235
・当日連絡先 パルシステム茨城・増子 携帯090-1058-6902
茨城BM自然塾・市丸 携帯090-2658-9139
パルシステム茨城・吉田 携帯090-6715-2225
有機栽培あゆみの会 丸山 携帯090-9329-8518
Author 事務局 : 2009年06月10日13:36
花崗岩(稲田石)フィールド調査及び学習会
~筑波山系「流域・生態系再生」調査研究・学習プロジェクト~
「花崗岩(稲田石)フィールド調査及び学習会」
及び「第19回BMW技術全国交流会」キックオフ集会開催のご案内
謹 啓 梅花の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。さて昨年、BM技術協会、NPO法人生物多様性農業支援センター、生活協同組合パルシステム茨城、茨城BM自然塾、パルシステム生活協同組合連合会が共同で、茨城県田中邸の家庭雑排水をBMW技術で、水田等に再利用するシステムについて、生物多様性や水質、土壌分析等の調査・研究を実施いたしました。
昨年度の調査を踏まえ、今年は、茨城県を象徴し、良質の水をつくる花崗岩を産出する筑波山系を水源とする流域に沿って、涸沼までの水系の生態系や環境、それに基づく農業、漁業等について、総合的に調査・研究することを予定しております。具体的には、筑波山系の水系のもととなっている岩石調査や、上流、中流、下流での水質や、生態系を構成する生きものはどう変化しているのか、流域の農業や生活がどう影響を及ぼしているのか、また、その中で水田の持つ多面的役割やBMW技術の活かし方等について、流域をフィールドに、幅広い参加者を対象として、調査研究・学習活動を実施していきます。
今回は、調査研究プロジェクトの立上げとして、花崗岩(稲田石)の採石現場及び博物館でのフィールド調査と、「岩石と水とBMW技術」についての講演、昨年度の茨城田中邸の調査結果報告等について、学習いたします。また、プロジェクト及び第19回BMW技術全国交流会のキックオフ集会を兼ねて開催いたします。
つきましては、下記要領にて開催いたしますので、ふるってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。お申込みは、別紙で下記事務局までFAXにて2月20日(金)までにお願いいたします。
記
1.開催日程 2009年3月8日(日) 10:00~15:30
及び内容 10:00~12:00 花崗岩(稲田石)フィールド調査
講 師:奥地拓生 岡山大学・地球物質科学研究センター准教授
13:00~15:30 学習会及びプロジェクト/第19回BMW技術全国交流会キックオフ集会
~キックオフ集会~
●第18回BMW技術全国交流会の成果と課題
千葉BM技術協会(第18回BMW技術実行委員会)から
●今年度の開催に向けて(第19回BMW技術全国交流会実行委員会)
●「流域・生態系再生」調査研究・学習プロジェクト立上げ
~学習会~
●講演「岩石と水とBMW技術」
講師:奥地拓生 岡山大学・地球物質科学研究センター准教授
●講演「茨城県・田中邸の1年間の調査結果と今年度調査に向けて」
講師:岩渕成紀 NPO法人生物多様性農業支援センター副理事長
1.開催場所 ●(フィールド調査)
・稲田石資料館「石の百年館」と採石現場
笠間市稲田4303 ㈱タカタ付属施設 電話0296-74-2901
●学習会及び第19回BMW技術全国交流会キックオフ集会
・笠間ジャスコショッピングセンター内「ポレポレ2階2-2号室」
笠間市赤坂8番地 電話0296-70-1750
1.集合場所・時間 9:30 JR水戸線 稲田駅前 集合
1.参加費 1人 1,000円(稲田石資料館入館料含む、昼食代は各自負担)
1.昼食について 会場(ポレポレ内)で食事は可能です。お弁当を注文する方は、2日前までにご予約を。
1.お申込み先 生活協同組合パルシステム茨城・増子まで 電話029-303-1616 FAX029-227-2235
(呼びかけ人) BM技術協会、NPO法人生物多様性農業支援センター、生活協同組合パルシステム茨城、
茨城BM自然塾、らでぃっしゅぼーや㈱、パルシステム生活協同組合連合会、
第19回BMW技術全国交流会実行委員会事務局
以 上
Author 事務局 : 2009年02月02日20:07
18回 全国交流会 開催中

千葉県成田市の成田ビューホテルにて、今年も全国交流会が開催されています。
2泊3日のスケージュールで、全国各地・韓国から約350名の参加で行われています。
Author 事務局 : 2008年11月22日08:52
土と水の学校 開催スケジュール
~会員の皆さま~
2008年度7月~8月の、~自然学を実践する~「土と水の学校」開催予定が決定いたしましたので、お知らせいたします。
7月21日 高知 夢産地とさやま開発公社 応用講座 有機栽培実践講座
7月26日
~27日 山形 ファーマーズクラブ赤とんぼ 応用講座 地域の岩石調査
8月 2日 秋田 北東北BM自然塾 応用講座 有機栽培実践講座
8月 4日 茨城 茨城BM自然塾 応用講座 有機栽培実践講座
8月 5日 千葉 NPO支援センターちば
パルシステム千葉 応用講座 有機栽培実践講座
8月11日
~12日 山梨 BM技術協会(会場:白州郷牧場)
※11日午後~12日午前 品目別講座 野菜編
8月18日 山形 ファーマーズクラブ赤とんぼ
※18日午前中 応用講座 岩石と水講座
8月18日
~19日 山形 BM技術協会
(会場:ファーマーズクラブ赤とんぼ)
※18日午後~19日午前 品目別講座 水稲編
8月19日 山形 ファーマーズクラブ赤とんぼ
※19日午後 応用講座 有機栽培実践講座
8月20日 山形 BM技術協会(会場:天童同志会) 品目別講座 果樹編
お問い合わせは BM技術協会 本部事務局 まで
TEL 03-5211-0635
FAX 03-5211-0636
mail bm_info@bm-sola.com
Author 事務局 : 2008年07月09日13:17
《更新》 書評「石油の呪縛」と人類
書評をUPしました。
「石油の呪縛」と人類』 ソニア・シャー著 ( 岡崎玲子訳 )
Author 事務局 : 2007年10月29日17:43
開催地からの発表 PickUp

●特別講演
「牡蠣をつくる森」(仮題) 畠山 重篤 氏
牡蠣は植物プランクトンを食べて育つ。
植物プランクトンは、微量ミネラル(無機栄養塩類)がなければ育たない。
ミネラルは、気仙沼湾に流れ込む大川が供給する。大川は室根山系の岩石のミネラルを溶かし込んで海に運ぶ。ミネラルは溶けにくい。腐葉土を作るバクテリア類が弱い酸を出しながら岩石を溶かし、同時にミネラルを植物が吸えるように腐植酸(金属錯体)に包み込む。たとえば、フルボ酸鉄として。それが、海の植物プランクトンに届けられる。
海の生態系は森の腐葉土やミネラルが支えていると、畠山さんたち猟師は、「森は海の恋人」を合言葉に、水源に植林する運動を始めた。
畠山重篤氏 プロフィール
1943年上海生まれ。牡蠣養殖業。「牡蠣の森を慕う会」代表。高校卒業後、牡蠣・ホタテの養殖に従事。 家業の傍ら、19年前から漁民仲間と「森は海の恋人」を合言葉に、気仙沼湾に注ぐ、大川上流の室根山への落葉広葉樹の植林活動を行っている。また、子供達を養殖場に招き、森と川と海の関係を教え、環境教育のための体験学習も行っている。
【著書】
「森は海の恋人」(北斗出版、文春文庫)
「漁師さんの森づくり」(講談社)
「リアスの海辺から」(文芸春秋) 他多数
●事例発表「宮城の農と、暮らしの中のBMW技術」

★発表「放牧豚、ノラ牛プロジェクトでのBMW技術」
放牧で牛と豚を飼育する大崎赤べこ会
ゆったりと育つ牛や豚たち

★発表「有畜複合経営で活きるBMW技術」
大郷グリーンファーマーズ・西塚さん
今、交流会実行委員長の西塚さんは、養鶏、米、野菜の複合経営。生産現場で活かされているBMW技術が紹介される。

← トマトの栽培責任者は西塚さんの奥さん。
明るく、元気な奥さんと役割分担をしながら、楽しい農業がモットー。

★発表「組合員農園、福祉農場で活用されるBMW技術」
生活協同組合あいコープみやぎの組合員農園
定期的に開催される「野菜教室」は人気の講座

社会福祉法人「みんなの輪」の福祉農園
生物活性水プラントのある福祉農園で生産される野菜は生協に出荷する

社会福祉法人「みんなの輪」の米粉パン工場
視察では、米粉パンが味わえる
Author 事務局 : 2007年08月24日13:26
交流会申込案内をUPしました!
第17回BMW技術全国交流会の参加申込案内をPDFファイルにて用意しました。
下のアイコンよりダウンロードしてお手持ちのプリンターで印刷してご利用下さい。
※BM技術協会会員以外の方は、下記の申込書を御利用ください※
下のアイコンよりダウンロードしてお手持ちのプリンターで印刷してご利用下さい。
Author 事務局 : 2007年08月17日13:48
第17回全国交流会要綱決まる!
今年度のBMW技術全国交流会は、初の宮城県開催となります。
交流会では、地元、宮城で取組まれている農と暮らしの実践事例や、全国の会員産地で取組まれている「土と水の学校」有機栽培講座の実践報告、先進産地で取組まれている研究報告等が発表されます。
また、全国に先駆けて、「森は海の恋人」と、海の藻場を再生するために、宮城県で植林事業に取組んでいる牡蠣養殖業の畠山重篤氏の特別講演も行われます。
今交流会は、「ひろげよう“BMの世界”森から海へ」をテーマに、実行委員会一同、準備を進めております。
【開催日時】
2007年11月16日(金) ~ 17日(土)
16日 12:30受付開始 13:30開会 17日 12:00閉会 12:30視察開始
【会場・宿泊先】
宮城県宮城郡松島海岸 ホテル松島大観荘 http//www.taikanso.co.jp
【内容(予定)】
★特別講演「牡蠣をつくる森」宮城県唐桑町 牡蠣養殖業 畠山 重篤氏
★「松島湾、唐桑に注ぐ水をつくる岩石のストーリー」
★基調報告「流域の土と水の再生を」
★「BMW技術の概要と今後の展望」
★宮城の農と、暮らしの中のBMW技術
★田んぼの生きもの調査プロジェクト報告 パルシステム生活協同組合連合会
★技術研究報告 ①(株)山梨自然学研究所・山梨大学 ②(有)ポークランド
★~自然学を実践する~「土と水の学校」有機栽培講座-取組み産地からの実践報告
【視 察(予定)】
★コース1 BMW技術導入平飼養鶏及び施設園芸ハウス、福祉農場・米粉パン工場
★コース2 松島湾・瑞巌寺 等
8月中旬には、会員の皆さまへ、案内文書をお送りできる予定です。
申込み締め切りは9月14日(金)となります。
また、会員以外の方の参加も歓迎しておりますので、下記までお問合せください。
【お問合せ先】
あいコープみやぎ内 第17回全国交流会実行委員会事務局(平野まで)
tel:022-284-7241 fax:022-284-6973
BM技術協会本部
tel:03-5211-0681 fax:03-5211-0682 mail:bm_info@bm-sola.com
Author 事務局 : 2007年08月02日16:50
「土と水の学校」岩石と水講座 開催地を募集!
「土と水の学校」“岩石と水講座” 開催地を募集しています!
奥地先生の“岩石と水講座”は、11月16日~17日に開催される第17回BMW技術全国交流会(宮城県・松島で開催)と、来年3月、熊本県阿蘇で開催される西日本BM協会主催の研修会で行われることが決まっています。
それぞれ、地域の岩石を事前調査し、その地域の石のストーリーを軸にお話が進められていきます。
協会会員でこの岩石と水講座開催ご希望の団体は、BM技術協会事務局まで、お問い合わせください。
Author 事務局 : 2007年07月16日14:37
みやぎBM技術協会 設立記念講演会開催
4月19日、みやぎBM技術協会設立記念講演会が仙台市の青年文化センターで開催されました。 みやぎBM技術協会は、去る2月25日に、大郷グリーンファーマーズ等の宮城県内の生産者とあいコープみやぎ生協らのメンバーを中心に設立されました。
昨年からBM技術協会の活動として進めている〜自然学を実践する〜「土と水の学校」inみやぎの開催を契機に、BMW技術について、生産者からの関心が高まり、同協会の設立につながりました。
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−会員や関係者、約40人が参加した設立記念講演会−
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記念講演会では、会員や関係者約40人が参加し、BM技術協会の長崎浩会長が「BMW技術の基礎と応用」と題した講演が行われました。また、BM技術協会事務局からは、協会の活動内容等の説明が行われました。
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●開会挨拶を行う西塚忠元みやぎBM技術協会会長 |
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●「BMW技術の基礎と応用」と題した講演を行う長崎浩BM技術協会会長 |
| 今年度の第17回BMW技術全国交流会は、宮城県の松島で11月17日(金)〜18日(土)に開催されることになっています。みやぎBM技術協会は、その受入れ団体となっており、記念講演会終了後には、全国交流会の実行委員が選出され、同交流会の成功に向けて、力を合わせて努力いこうと−−委員一同、張り切っていました。 | ![]() |
(報告:礒田)
Author 事務局 : 2007年04月23日11:41
全国交流会記録集 新発売!

2006年11月に石川県で開催されました第16回BMW技術全国交流会・第2回アジアBMW技術交流会の『発表記録集』が完成しました。
盛りだくさんな内容となっておりますので、ぜひご購入ください!
ご購入の案内はこちらへ
※価格(税込・送料別)※
会員:840円 一般:1,050円
Author 事務局 : 2007年04月13日18:10
第16回BMW技術全国交流会」が開催されました(1)

11月17日、18日の二日間、「第16回BMW技術全国交流会」が、『~BMの原点に戻る~地域の土と水の再生を』をテーマに石川県加賀市で行われました。今回は「第2回アジアBMW技術交流会」を兼ねて行われ、韓国、タイ、フィリピンから発表者、参加者が多数集りました。日本各地からも多くの会員が参集し、約250名が熱心に発表、講演等に耳を傾けました。

BM技術協会の長崎浩会長が「BMW技術の概要と今後の展望」と題して、生物活性水を例にBMW技術の原理や利用分野を説明し、また生物とミネラル、土壌腐植の関係についても分かりやすく解説しました。
BM技術協会の石澤直士理事長からは、基調報告が行われました。畜産の悪臭・公害対策から始まり、畜産糞尿を資源に変え、地域循環型の農業、そして水源地の水を守る活動を展開してきたBM技術協会の活動の経緯が紹介された後、今交流会をBMの原点に戻り、資源と人間の輪と技術が循環する社会『地域ミクロコスモス』を目指し、地域の土と水の再生を図っていく契機としたいとの表明がありました。そして、今後の取り組みとして、流域という観点から農村、都市住民が連携してBMW技術を生かし地域の土と水の再生を進める必要性などを訴えました。

基調報告に続き「地域の水を再生する」をテーマに発表が4つ続きました。農業集落排水にBMW技術を導入し、悪臭防止、汚泥の減容に大きな効果をあげた事例が、㈲北陸自然学研究所の佛田利弘代表取締役から「農業集落排水処理改善で、排水を生態系の水に」と題して報告されました。
㈱匠集団そらの星加浩二プラント事業部長は「BMW技術によって流域の水環境を守る」と題した発表を行い、BMW技術を導入した食品加工場の排水処理施設、畜産排水処理施設、中水利用施設、農業集落排水処理施設をBODの減少を数値で示しながら紹介し、これまでの成果を報告しました。

島根県池田農場の池田健二氏は「農と暮らしが調和したエコライフ」と題した発表を行いました。池田氏はトイレなど家庭の排水を原料にしたBMW生物活性水プラントを導入し、家庭排水を出さない暮らしをしているだけでなく、環境に負荷を与えないよう、太陽光発電、ハイブリッド車などを暮らしに組み入れています。
関西の生協の組織WILLネットの石けん委員会は、今年行った生物活性水の家庭でのモニター調査の結果を「環境に負荷をかけない暮らしとBMW技術」と題して発表しました。調査は、お風呂、洗濯、台所、と3つに分けて行われました。お風呂では、残り湯の臭いが減少したと感じた人が多くいました。洗濯では排水ホースのぬめりの減少に大きな効果があったようです。台所では排水口の臭いを感じなくなったとほとんどの人が感じるほど大きな効果があったという報告でした。

開催地、北陸の岩石をテーマに「日本列島の形成と北陸地方の岩石と水」の講演が、名古屋大学教員、奥地拓生氏によって行われました。日本列島が花崗岩を主体にしてできている事の意味や花崗岩に凝縮されたミネラルが長い時間をかけて水に溶け出し、植物、動物の体を通り海に還り循環している事、BMW技術は岩石からミネラルが溶け出すプロセスを早回ししている技術である、と奥地氏は説明しました。

海外からの事例研究発表も4例行われました。「タイにおけるBMW技術の普及」と題し㈱パシフィック・トレード・ジャパン、木村俊夫氏が発表を行い、養鶏場に作られたデモプラントと堆肥センターの紹介、広がりつつある養鶏、養豚場の飲水改善プラントの報告、養豚場の糞尿から作った堆肥がバナナの生育に効果があった等の報告がされました。
タイ農学局穀物調査研究所、チュッティマン・パーニッサックパタナー氏からは「BMW生物活性水を用いた緑豆栽培実験」と題した発表が行われました。3年間続けられてきた生物活性水を使った緑豆の栽培実験で、生物活性水が炭腐病を抑制する事、緑豆の生長を促進させる事、土壌中の細菌数を増加させるという効果が認められた事が報告されました。

フィリピンからの報告は「フィリピンにおけるBMW技術について」と題して日本ネグロス・キャンペーン委員会ネグロス駐在農業指導員、吉永紘史氏が行いました。生物活性水を用いた種子浸水や育苗時の生物活性水散布の実験の様子が紹介され、明らか違いが見て取れました。しかし、土壌の条件が悪く最初の土づくりの所から解決していかなければならない現状などが報告されました。
韓国のイ・ヒョンボク氏からは「BMW技術を通して家畜と友達になること」と題して報告が行われました。首都圏の水源地として各種環境規制をクリアーし、かつ飼育環境の向上によって家畜の福利を増進するためBMW技術を導入した事、韓牛を飼育している環境にやさしい畜舎やレストラン、カフェが併設されているダンノモ農場の紹介や同農場でのBMW技術の活用方法、イ氏の「家畜をお金に見ないで生命体としてみよう」という家畜に対する考え方などが発表されました。
Author 事務局 : 2006年11月22日11:59
第16回BMW技術全国交流会」が開催されました(2)

パネルディスカッション「新しい生産者会員のためのBMW農法に関する初心者講座」は、『生物活性水の使い方』を題材に、BMW技術に取組んだ経緯などがパネラーから報告されました。長崎会長が司会、石澤理事長がコメンテーターを務め、パネラーに清水澄常任理事(清水牧場)、押田明理事(綾豚会)、高草木理事(白州郷牧場)、豊下勝彦理事(ポークランド)、山本優作理事(夢産地とさやま開発公社)の各氏が、BMW技術に出会ったきっかけ、BMW技術に取り組んだ目的、導入後の変化や生物活性水の利用方法などについて報告しました。

韓国の金美京教授(嶺南大学校海洋科学研究センター)は「微細藻類の高効率培養を助けるBMW天然キレーティング剤の効果に関する研究」と題して、研究の発表を行いました。微細藻類の培地に生物活性水を添加すると、細胞の生長や光合成能力が高まり、かつ、その培地で栽培した藻類は機能性食品として、抗ガン効果がある事、また、生物活性水はキレート剤(EDTA)の天然代替物質となる事が報告されました。
山梨自然学研究所の西村美香氏からは、昨年の韓国の金教授の発表をヒントに山梨大学の御園生拓教授と共同で進められている生物活性水によるクロレラの培養実験について、「生物活性水による単細胞緑藻クロレラの培養」と題して、研究発表がありました。生物活性水は合成培地に比べて生長が遅いがクロレラは十分に生長する事が分かり、今後は実用化に向けた大量培養システムを構築し、養鶏飼料としての有効性についての試験を行うとの発表が行われました。

昨年からBM技術協会会員産地で取り組まれている~自然学を実践する~「土と水の学校」の報告は昨年の全国交流会に続いての報告となりました。
はじめに礒田有治BM技術協会事務局長が、これまで耕作でのBMW技術の活用は、土壌の物理性、生物性についてはBM堆肥と生物活性水で対応できるが、土壌の化学性の改善については不十分だったと課題を示し、この課題を中心に「土と水の学校」を開催してきたと説明しました。「土と水の学校」講師の小祝政明先生からは、「BMW技術と有機栽培理論」と題して、植物生理の解説、BMW技術を用いて作られた堆肥に足りないミネラル分を加えることで理想的な栽培体系ができあがる事、等が解説されました。また、植物生理に基づいた化学性の課題を解決すれば、日本の有機農業技術の中で、BMW技術は有機栽培技術の確立に最も近い所にある技術と評価しました。

秋田県の十和田湖高原ファームとJAかづのは、キュウリの多収生産をテーマに取り組みを発表しました。十和田湖高原ファームでは初期成育は非常に順調だったものの、追肥の仕方で失敗し思った通りの結果は出せなかったが、こうした問題をクリヤーすれば多収穫が達成できるとの感触を得たことが報告されました。JAかづのではキュウリの一節からほとんど2本以上の実がなり、全体的な良品率も向上したという報告が行われました。
山形県のファーマーズクラブ赤とんぼでは、米の多収、高品質、高食味生産をテーマに取り組みました。低温のため初期の生育が遅れたが、実験圃場の収量は10俵と良く、取り組んだ生産者の食味も全体的に良かったことが報告されました。また、来年の課題として、雑草対策をどのようにしていくか、等が上げられました。
新潟県の謙信の郷も米の多収、高品質生産をテーマに取り組みました。謙信の郷ではこれまでのアイガモ、米ぬか除草などの有機栽培技術に今回の土壌分析に基づく施肥管理を取り入れ、それぞれの有機栽培技術ごとに収量、食味の比較などを行いました。発表した金谷武士は「多収しても極良食味を実現できる確信をもてた」と発表を締めくくりました。
茨城県の茨城BM自然塾は、サツマイモの栽培実験について発表しました。今年は初期成育が後れたものの、イモの形が揃い良品率も75%以上と報告しました。収量も反あたり2.5トンと報告されました。栽培を行った米川修さんは、今回苗をまっすぐさす「直植え」と斜めにさす「船底植え」を行い、結果は「船底植え」がイモの形、サイズの揃いも良かったことが報告されました。
こうした発表を受け、礒田有治BM技術協会事務局長は「BMW技術による農法の確立に向けて」と題して、まとめを行いました。その中で、それぞれのBM堆肥の成分などを知ること、適正な使用量の大切さと、利用目的に合わせた堆肥の開発について説明しました。また、生物活性水の新たな目的別利用方法とその開発研究の必要性を訴えました。
Author 事務局 : 2006年11月22日11:10
謙信の郷が「土と水の学校」を開催
10月16日に謙信の郷で「土と水の学校」が、水稲をテーマに開催されました。
現地研修で訪れた金谷武志氏の田んぼは、稲刈りも終わり秋処理と基肥を兼ねた鶏糞がすき込まれていました。この田んぼの土を採取し、土壌検査実習を行いました。畑の土と違い、田んぼの土は検査試薬の中で土をよくすりつぶすという事やチャートとの比較の仕方等、土壌検査のコツが小祝先生からアドバイスされました。検査の結果、苦土が少なくなっているため秋の内に苦土を入れておく事等を確認し、分析値をパソコンに入力し、施肥設計も実際に行いました。

土壌分析を実際に行い、数値をパソコンに入力して来年に向けての施肥設計を行った
午後からの学習会では、秋からの作業の確認なども行いました。収穫と重なる秋は忙しいものの、施肥を秋の内にすませておくと田植え後の初期肥効が有利である事、硫化水素の発生を防ぐ事ができるなどの利点が多い事が確認されました。土壌検査は、稲刈りの1週間から10日前でも影響がないので、稲刈り前の土壌検査が推奨されました。
Author 事務局 : 2006年11月21日10:59
十和田湖高原ファーム・JAかづのが「土と水の学校」を開催
10月3日に「土と水の学校」が十和田湖高原ファームとJAかづので開催されました。
最初にJAかづのの生産者のキュウリのハウスを訪れました。ここでは、初期に大きな効果があらわれたという事で、「キュウリがすずなりにでき、7月で終わるかと思ったが、9月の中旬まで収穫できた」と、生産者は話していました。残っていたキュウリの葉を見ると、苦土が欠乏している症状が観察され、「穫れているときは思っている以上に苦土が吸収されるので3週間に1回は土壌検査をしたほうがいい」とのアドバイスが小祝先生からありました。

収穫の終わったキュウリを掘り上げ、根の確認をする
午後の学習会では、問題点の確認、解決方法等が話し合われました。視察したキュウリの圃場では苦土の欠乏が見られたため、追肥には効果の早い水溶性の苦土を使用しないとキュウリの生育に間に合わないのではないかという事、また、鉄の欠乏も見られたため、他の微量要素をも含めて欠乏に気をつけていく事が確認されました。
Author 事務局 : 2006年11月21日10:54
会津うまいもの塾が「土と水の学校」を開催
10月1日、会津うまいもの塾で「土と水の学校」が、コメの栽培方法をテーマに開催されました。宮城県、新潟県と県外からも多くの生産者が集まり、参加者は40名を超えました。
現地研修として巡回した田んぼでは、収穫を間近にした、稲穂が実っていました。生産者からは、「これまでの栽培方法のように、途中で葉の色落ちがないので穂肥を与えるタイミングが難しかった」との感想がありました。コメの有機栽培では色が落ちてからチッソ分を与えるとイモチ病になる危険があり、葉色を落とさないように基肥のマグネシウムの施肥やチッソ量、穂肥を与えるタイミングに気をつける等が、栽培ポイントである事が上げられました。

収穫間近の田んぼを回り実の付きぐあいなどを確認した
午後からの学習会では、来年に向けての注意点などが確認されました。また、老化苗を植えると葉で光合成ができないのにチッソ肥料が吸収され、細胞はできてもセルロースが十分にできないため、葉や茎が柔らかくなり虫害を受けやすい事、苦土、石灰は溶けにくいので土壌検査をして少ないようであれば秋のうちに入れておく事等が確認されました。
Author 事務局 : 2006年11月21日10:46
茨城BM自然塾が「土と水の学校」を開催
~自然学を実践する~「土と水の学校」が、9月30日に茨城BM自然塾で開催されました。サツマイモをはじめ、野菜の収穫量アップ等を目的に2年目の取り組みを行っています。
サツマイモ圃場での現地研修から始まりました。堆肥の使用量、マグネシウムやカルシウム等のミネラルの施肥設計により、試し掘りしたサツマイモの生育はハリ、色、つやもよく、またそれぞれのイモの揃いがよい状態でした。

試し掘りしたサツマイモは色もよくつやもあり順調な生育状況だった
次に訪れた水菜のハウスでは、収穫間近まで双葉が残っていて、順調な生育が確認されました。しかし、マグネシウム等のミネラルの施肥により光合成が活発になり、予想以上に土から微量要素等が吸収されるため、微量要素欠乏にも充分に気をつける事が注意点として上げられました。
午後から行われた学習会では、植物の体を作っている細胞はチッソと炭水化物である事、植物の骨格をなすセルロースは炭水化物からできている事、液状化した炭水化物が根から吸収されている事、この液状化にBMW技術が優れている事等が確認されました。
Author 事務局 : 2006年11月21日10:38
「土と水の学校」青森県・(農)八峰園で開催
今年の成果を確認し、来年の課題を確認
9月10日(日)に青森県のトキワ養鶏グループの農事組合法人八峰園主催の~自然学を実践する~「土と水の学校」が開催されました。講師には小祝政明先生をお招きし、今年のまとめと来年の課題を確認する学習会となりました。

昨年より施肥設計を行い、ミネラル、微量要素も含めた適切な施肥に取り組んでいるリンゴ畑では、「黄色い葉が落ちなくなった」「津軽の生理落果が減った」等の成果が、生産者から報告されました。小祝先生も葉をさわりながら「葉が元気だという事は、光合成をして養分をためているので来年も調子がいいだろう」と話しました。

飼料米の圃場の確認を行いました。この圃場では鶏糞を堆肥化し、その堆肥を肥料に米を作り、養鶏の飼料とする――循環型農業モデルづくりの一環として、栽培が行われています。堆肥投入量の調整と、圃場への投入時期の適正化により、収量的にさらに伸びる可能性がある事が確認されました。

午後からは、会場をトキワ養鶏の会議室に移し、今年のまとめと今後の課題について、確認を行いました。
落葉果樹栽培で最も大切な花芽分化については、チッソが残っていると木は枝を伸ばそうとして花芽が分化しない事、そのため六月下旬から七月上旬にはチッソが切れて枝の伸びが止まり、葉で作られた養分が花芽に行くようにならなければいけない事等を確認しました。
Author 事務局 : 2006年09月29日16:29
第16回BMW技術全国交流会・第2回アジアBMW技術交流会開催のご案内
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「地域の土と水の再生を」
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今年もBMW技術全国交流会の時期が近づいてまいりました。来る11月17日(金)~18日(土)の2日間、石川県加賀市の片山津温泉で、「第16回BMW技術全国交流会」を開催いたします。 今年は、北陸地方で初めての開催になりますとともに、「第2回アジアBMW技術交流会」を兼ねての開催となります。今交流会のテーマは、BMW技術の原点に戻り「地域の土と水の再生を」と題し、新しく会員になられた方々から、BMW技術の新たな可能性に挑戦されている会員の方々、そしてアジアでBMW技術に取組む方々まで、幅広く、人や技術の交流が図れる交流会にしていきたいと考えております。以下に、講演、発表等の一部をご紹介いたします。 |
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講演 「BMW技術の概要と今後の展開」 BM技術協会会長 長崎 浩 BMW技術の基礎と現場でどのように活かされているか。また、今後どのような分野で効果を期待できるかなどを、分かりやすく解説します。 |
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基調報告 「~BMの原点に戻る~地域の土と水の再生を」 BM技術協会 理事長 石澤 直士 川の上流から中流域、下流域までを一つの共同体として、どのように土と水を再生しまた守っていけるのか、そうした取組みにBMW技術がどういう貢献できるのか等について、実際に進む農業集落排水改善事業等も例にとりながら展開します。 |
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○発表 「地域の水を再生する」 |
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| ○発表 「地域の水を再生する」 ~農と暮らしが調和したエコライフ~ 島根県 池田 健二 環境に負荷を与えたくないと、太陽光発電など様々な取組みを行う池田さん。生活排水はBMW技術によって生物活性水(家畜、植物等にいい水)に変えられ、稲、野菜作りに利用されています。池田さんが実践するエコライフを報告します。 |
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| ●講演 「日本列島の誕生と北陸地方の岩石と水」 名古屋大学環境学研究科 教員 奥地 拓生 日本列島がどのようにして生まれたのか、岩石が生態系、水に果たす役割などを、写真を使い分かりやすく解説します。 |
| ●新しい生産者会員のためのBMW農法に関する初心者講座 司会:BM技術協会会長 長崎 浩 コメンテーター:BM技術協会理事長 石澤 直士 パネラー:BM技術協会常任理事 清水 澄/BM技術協会理事 山本 優作/BM技術協会理事 押田 明/BM技術協会理事 豊下 勝彦/BM技術協会理事 高草木 里香 |
| ●技術研究発表 「生物活性水による単細胞緑藻クロレラの培養」 (株)山梨自然学研究所 西村 美香 山梨大学 大学院 医学工学総合研究部 教授 御薗生 拓 |
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「BMW技術による農法を深化させる」各地の取組発表 ①概要説明 BM技術協会 事務局長 礒田 有治 ②解説 「土と水の学校」講師 小祝 政明 ③実践報告 (農)八峰園・(有)十和田湖高原ファーム・(有)謙信の郷 ④BMW技術による農法の確立へ |
※※※詳しい申込案内はこちら※※※
Author 事務局 : 2006年09月08日16:32
交流会申込案内をUPしました!
第16回BMW技術全国交流会の参加申込案内をPDFファイルにて用意しました。
下のアイコンよりダウンロードしてお手持ちのプリンターで印刷してご利用下さい。
※BM技術協会会員以外の方は、下記の申込書を御利用ください※
下のアイコンよりダウンロードしてお手持ちのプリンターで印刷してご利用下さい。
Author 事務局 : 2006年09月05日12:27
第16回BMW技術全国交流会 開催のご案内
今年度のBMW技術全国交流会は、「第2回アジアBMW技術交流会」をかねて開催されます。
また、北陸地方では初の石川県での開催となります。交流会では国内外で取り組まれている実践事例や、研究報告等の発表が予定されています。
全国の会員の交流、そしてアジアのBMW技術に取り組む人達との交流を楽しんでいただければと、実行委員会一同、準備を進めています。
皆さまのご参加をお待ちしております。
開催日 2006年11月17日(金)~18日(土)
17日 12:30 受付開始 13:30 開会
18日 12:00 閉会 12:30 視察出発
開催地 石川県加賀市 片山津温泉 ホテルアローレ
8月下旬には、会員の皆さまへは案内文書をお送りできる予定です。
また、会員以外の方の参加も歓迎しておりますので、下記までお問合せください。
[お問い合せ]
BM技術協会内 第16回全国交流会実行委員会事務局
TEL:03-5211-0681 FAX:03-5211-0682
Author 事務局 : 2006年08月12日17:42
第15回BMW技術全国交流会 開催!!
11月18日~19日の2日間、第15回BMW技術全国交流会が、
「BMW技術の新たな可能性をさぐる」と題して、
岩手県盛岡市の温泉地にあるホテル紫苑で行われました。
交流会には、全国各地また韓国、タイとBMW技術の普及が行われているアジアの国からおよそ250名が参加しました。
■第15回BMW技術全国交流会■
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Author 事務局 : 2005年11月29日08:50
第15回BMW技術全国交流会実施要領が決まる!
【テーマ】
「BMW技術の新たな可能性をさぐる」
【主 催】
第15回BMW技術全国交流会実行委員会:北東北BM自然塾
【日 時】
2005年11月18日(金)~19日(土)
【会場(受付場所)・宿泊先・懇親会場】
盛岡 つなぎ温泉 「紫苑」
TEL019-689-2288 FAX019-689-2320
〒020-0055 岩手県盛岡市繋字湯の舘74番地2号
盛岡駅・花巻空港より送迎バス有
【費用】
参加費 8,000円
懇親会費 7,000円
宿泊費 8,000円(1泊)
視察
①コース 5,500円(童話の里花巻コース)
②コース 4,000円(盛岡手作り村と小岩井農場コース)
③コース 5,000円(岩手山噴火の足跡溶岩流と啄木記念館)
※詳しい内容については下記まで
〒102‐0072 東京都千代田区飯田橋4-6-9 STビル5F
BM技術協会内 第15回全国交流会実行委員会事務局
TEL:03-5211-0681
Author 事務局 : 2005年09月30日13:15
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